2008年12月24日

坂口憲二の兄、征夫が地上派デビュー! Dynamite!!でアンディ・オロゴンと対戦 /柴田勝頼は桜井“マッハ”速人と ★ 大晦日・新年イベントを盛り上げ隊(11)

大晦日まで、あと8日。キン肉万太郎のデビュー戦に続いて、またまた「対世間」的なカードが発表された。この2試合、いろんな意味で、なかなか興味深いカードである。


●坂口征夫 vs アンディ・オロゴン

人気俳優・坂口憲二の兄、征夫の試合が地上派初登場。相手は有名タレントの弟で、キック・ボクサーのアンディ・オロゴン。

坂口は、昨年4月にパンクラスでプロデビュー。これまで3勝3敗で、パンクラスのランキングは4位。

そして! やっとこの記事をご紹介できるときが来た。全8回の連載記事。坂口がシングル・ファーザー・ファイターであったことや、若き日のヤンチャっぷりがタップリ読める。紙媒体を含めた今年の格闘家インタビューの中で、トップ級のおもしろさ。ワシはお世辞は言わない。ぜひご一読あれ。
荒鷲の不孝息子35年目の飛翔・坂口征夫(1)  by All About (井田英登さん)

・・・一方のアンディ・オロゴンは、戦績こそパッとしないものの、これまで経験した10試合のほとんどが判定までもつれこんでいる。アンディ・サワーからダウンを奪ったアンディ(ややこしいな)の打撃か、坂口の喧嘩魂か! ちょっと楽しみな対戦である。

なお、当日は坂口のセコンドとして弟の憲二が来場するというし、視聴率的にも貢献しそう。アンディには、兄のボビーがつくことでしょう。


●柴田勝頼 vs 桜井“マッハ”速人

実力・キャリアの差で、あっさりマッハが勝つと予想するファンが多そう。しかし、最近の両者の試合っぷりを考慮すると、案外柴田がスカ勝ちしちゃいそうな予感もある。先日の滑川戦を見れば、柴田が総合ルールというものに慣れてきているのは明らか。ここらでベテラン格闘家を撃破し、時代の風を掴むことを期待したい。

がんばれ柴田!

ただし、柴田はこれから1週間で、約10キロも体を絞らなくてはいけない。大晦日といえども、特別な事情がない限りは「体重の近い者同士」の試合が望ましいのは言うまでもない。


スポナビ記事へ●Dynamite!!の追加カードについて、ブロガーの意見は様々です→プロ格ブログランキングへ やっぱり「キン肉万太郎」にショックを受けてるブロガーが多い。いやはは。



★ おまけ

これは、スポーツナビさんからのクリスマス・プレゼントですね。携帯の読者さん、見られるかな?

メリーXmas!喧嘩祭りの天使たち・OUTSIDERラウンドエンジェル その1その2その3その4その5その6その7

・・・うーん、スポナビさん、粋ですなあ。ジ・アウトサイダーのラウンドエンジェルといえば、セクシー特攻服やワイルドなアーミー・ファッション、ちっちゃい水着などが知られています。でも、たまにはこういうのもカワイイですね。

では、メリー・クリスマス!


スポナビ記事へやはり意見は様々→プロ格ブログランキング 今のところ、佐藤 vs キシェンコに喜ぶブログが多いかな。バダ・ハリのカード発表間近とのウワサも。。。



posted by おも格 at 19:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

『キン肉万太郎』のプロ格闘技興行デビューは是か非か!? / 戦極の乱の地上派放送決定 ★ 大晦日・新年イベントを盛り上げ隊(10)

もうすぐクリスマス。。。ロマンチックが止〜まら〜ない〜♪
こんばんは、亀田パパです。ボクシングの内藤大助の試合、序盤から激しい打ち合いで、まるでK-1を思わせるような好勝負でしたね。

プロ格闘技の方も、ボクシングに負けていられない! ということで、年末・新年のビッグイベントに向けて、新たな仕掛けを展開。そんな中で、なんといっても驚いたのは、キン肉マンの息子、キン肉万太郎がDynamite!!でデビューするというニュースです。

キン肉万太郎とは、キン肉スグル(初代キン肉マン)の息子。何かの雑誌で連載されているのをチラッと読んだことがあるのですが、トンパチな親父と違って、どちらかといえばマジメなキャラだったかな。

今回のデビューにあたり、いろいろ思うことがあったので、今夜はそれを綴ってみようと思います。。。



★幻のキン肉マン計画

約25年前、新日本プロレスが、初代キン肉マンをデビューさせようとしたことがあった。計画は頓挫し、キン肉マンマスクをかぶる予定だった平田淳二さんはストロング・マシンというマスクマンに変身。どんどん増殖する「マシン軍団」は新日の名物となる。奇しくも新日を飛び出した選手らによって、「総合格闘技」という名の興行が始まったのと同時代のお話。

それから四半世紀をへて、キン肉マンの息子・キン肉万太郎が「総合格闘技」のリングに登場するというのは、おもしろい縁のようなものを感る。

ちなみに、すこし前の新日本プロレスを席巻した「魔界軍団」は、マシン軍団の流れを汲んでいる。また、桜庭が入場時に被るあのマスクも、このストロング・マシンのマスクと似たデザインです。
キン肉マン公式サイト



★ キン肉万太郎のデビューを支持します

PRIDEにミルコ vs ドス・カラスJr.を見に行ったとき、僕の周りの客席は、ほとんどがミルコを応援していた。少年時代、マスカラス兄弟によってプロレスファンとなった僕は、その血統を継ぐドスJr.へ一人で思いっきり声援を送りつづけ、周囲を凍りつかせた(残念ながら、結果は惨敗)。ドスJr.の総合デビューはDEEPだったけど、桜庭和志や田村潔司を覆面レスラーとして登場させようとしたり、PRIDEは、こういう構図が好きだったみたい。

ところが、ファンブログや公式掲示板をざっと読んでみると、やはりコアなファンであればあるほど、この手のギミックには批判的な傾向が強い。

僕は。この「キン肉万太郎」デビューを支持します。

おもしろい格好でリングに上がろうと、試合内容が良くて結果が伴っていれば、それで万事OKだと思うから。

少し「新日本プロレス」の話に戻る。28年前、タイガーマスクがデビューするとのニュースが流れたとき、僕の同級生は皆、冷ややかな目で見ていた。新日は真剣勝負なのだから、ふざけたことはやるな、みたいな(そんな時代だったんですよ)。

ところが、試合の翌日、クラス男子の話題はタイガーマスク一色! あざやかなステップ。スピードのあるキック。見たこともない、早くて美しいジャーマン。タイガーは一夜にしてプロレスファンの心を鷲づかみにすることに成功したのだ。彼の知名度はプロレス界を超え、ちょっとした社会現象にもなった。新日は全国で超満員興行を重ね、テレビの視聴率も金曜午後8時の同時間帯で、ほぼ毎週トップだったと記憶している。

おなじように、キン肉万太郎も、試合内容でお茶の間の「ライトなファン層」を魅了し、プロ格闘技興行飛躍の起爆剤となってくれれば。タイガーマスクの夢よ、もう一度。成功する可能性はさておき、やってみる価値はある。

おもしろマスクを被った選手が、お茶の間でも有名なボブ・サップを圧殺。来年以降もマスクマンとして戦えば、徐々に話題になることだろう。試合内容によっては、素顔で闘うよりもスターになる可能性は大きい。

幸い、マスクを被るのはド素人の芸能人なんかじゃなく、桜庭のジムでトレーニングを積む「FEG強化指定選手」だ。たしか、FEGの正社員だったかな。。。その正体については、他のブログが取り上げているので、興味がある方は調べてください。僕は、なにもかも謎のままでデビューして欲しかった。ははは。



★ 期待すること・心配なこと

そんな万太郎に期待するのは、アグレッシブで攻撃的な試合をしてほしいな、ということ。「相手をタックルで倒した後は、有利なポジションを確保して塩漬け判定勝利」なんて、そんなのヒーローではないっ! 万太郎のバックボーンはレスリングだという。ブロック・レスナーやキング・モーのように、どんどん仕掛けて攻撃の手を緩めないスタイルをめざしてほしい。

・・・ところで、セコンドにはラーメンマンやテリーマンがつくのだろうか? あるいは練習仲間のサク・マシンとか魔界2号か?

そんな構図はおもしろいのだが、試合中、サップが万太郎のマスクを剥がしにかかったり、試合後に「オマエ、タナ、、、マチガエタ。オマエ、○○○ダロ!」みたいなマイクアピールをしないかが心配。K-1はともかく、Dreamの演出陣は、何かにつけて、少しやりすぎな感がある。対世間の戦略はとても大切、それはわかる。ただ、総合格闘技として試合を行う以上、お遊びは「マニア層に見透かされない程度」で。とくに試合内容については、バレバレの妙な行為を自重していただくよう、重ねてお願いしたい。このカードについて、心配なのはそこだけです。

結論・ギミックファイターであろうと、試合がホンモノだったら、それで良いのである!

キン肉万太郎&ゆでたまご先生やっぱり賛否両論→プロ格ブログランキング キン肉万太郎については、呆れてる人、面白がってる人と、ブロガーによって実にいろいろ。




★ 戦極の乱2009、テレビ中継が正式決定

FEG陣営に負けじと、戦極もどんどん話題を提供中。「戦極の乱」の地上派放送が正式に決定。大会開催日(1月4日)の二週間後、18日の深夜 24:35から一時間。通常の『戦極G!』の拡大スペシャルとして放映される。

ミルホンネットさんの報道によれば、1月11日の『戦国G!』は通常通りの放送であるが、PPV再放送が優先されるため、ダイジェストのみ放映される予定だとか。

なんにせよ、このご時勢だ。放映が無いよりは、ある方が良いに決まってる。出場選手も豪華であり、好カードも揃っている戦極の乱。なんとかマニア以外の層にも訴えかけることばできれば、と僕はいつも思っている。


●Dynamite!!、戦極の乱について、ブロガーの意見は様々です→プロ格ブログランキングへ とにかく万太郎関係の反応が、人によって千差万別でした。

posted by おも格 at 22:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

あいのり出演の「レスラー」崔領二とは、こんな人。ニックネームは「喧嘩貴族」、師匠はあのジェラルド・ゴルドー!

いやはや、ビックリしました。
なにげなく人気テレビ番組「あいのり」を見ていたら、いきなり崔領二が登場。

新しい出演者は、初登場時にプラカードみたいなのを掲げるんですが、そこにはかつて共にプロレスをした故・橋本真也を思い出させる「破壊王」の文字が。

同番組は、出演者がニックネームで呼びあうのがルール。崔は「レスラー」と呼んでください、と自己紹介した。


ありのり とは(はてなキーワードより抜粋
テレビ番組。恋愛観察バラエティ。
フジテレビ系 毎週月曜23・00-23・30放送。
男女7人が真実の愛を見つける為にラブワゴン(トヨタ・ハイエース)に乗って世界で旅をする。
日本行きチケットを渡して告白し、カップルが成立すればキスして帰国。
断られるとチケットを返されて一人で帰国する。
ラブワゴンは世界各国を回っているため、現地事情を伝えるメディアとしての役割も備える。


崔領二(さい りょうじ)とは(本人ブログより抜粋)
15歳から単身ヨーロッパに渡り、ジェラルド・ゴルドーの弟子となるなど特異な経歴を持つ。
 01年、ZERO-ONE入団2日後にデビューを果たす。佐藤耕平とともにNWAインタコンチネンタルタッグ王座奪取後は、新日本プロレスとの対抗戦で頭角を現す。2006年11月、自身初のシングルのタイトルであるNWA UNヘビー級を奪取。持ち前の喧嘩ファイトでエースを狙う。また、那智の滝観光大使や漫才師など多彩な顔を持ち合わせている。


崔領二の試合スタイルは(wikipediaより抜粋)
ファイトスタイルが典型的な俗に言う“トンパチ”で、自分(もしくは自分のチーム・団体)に敵対するものに即座に向かっていく一触即発型で、短気であるが故に頭に血がのぼりやすい性格である。団体対抗戦の場合に先陣を切って登場するタイプである。とにかく喧嘩っ速さはプロレス界一である。

トンパチとは、プロレス用語(元は相撲用語)で「型破りで無鉄砲な、ちょっとぶっ飛んだ人」というニュアンスで使われる。プロレスファンから愛されるレスラーには、このトンパチなタイプが少なくない。

ところで、「レスラー」崔は優しそうな笑顔のイケメンだが、じつは、あの恐ろしいジェラルド・ゴルドー選手の弟子でもある。

ジェラルド・ゴルドーってどんな人?(wikipediaより抜粋)
トゥリの突進をリング際でいなすと、バランスを崩し転んだトゥリの顔面へ躊躇なく下段蹴りを叩き込み、戦意喪失し座り込んだところを素手で顔面を殴るという衝撃的なKO勝利を収める。(中略)試合後の検査でトゥリは顔面骨折が判明、ゴルドーの足の甲には折れたトゥリの歯が突き刺さっていたという。その後ゴルドーは決勝に進出、ホイス・グレイシーと対戦。しかしこの試合中、ゴルドーはチョークスリーパーを狙うホイスの腕に噛みつくという蛮行に出る。

「バーリ・トゥード・ジャパン・オープン 1995」では、レフェリーの制止を無視して中井祐樹に故意のサミングを繰り返した。中井は右目を失明し、総合格闘家として活動することは不可能になった(現在は柔術家として活躍)。この試合で、ゴルドー自身も格闘家としての選手生命を絶たれたともいえる。

・・・若いころ、僕は長いあいだ海外を放浪していた。そのころが懐かしくて、たまーに見ていた「あいのり」。

恋愛リアリティーショーは見てて照れ臭くなることがある。だけど、しょうがない。これは毎週見なければっ。

●関連サイト
あいのり公式サイトさん
崔領二のオフィシャルブログ 【喧嘩貴族 崔領二】
所属団体「プロレスリング ゼロワン」公式サイトさん


プロ格ファンの意見は?→ブログランキング ←驚いたブロガー、納得するブロガー、いろいろでしょう。みんなで崔を応援しましょう!
ラベル:格闘技全般
posted by おも格 at 23:51| Comment(5) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YouはShock! MVP他3冠をプロ格ブロガーがGET! / THE OUTSIDER第4戦ネット記事まとめ他 ★ 配信中動画への論評も

こんにちは、おも格です。この週末は、京都市内から日本海まで所用で赴いておりました。天気も良く、立ち寄った「海の見える露天風呂」が貸し切り状態であったり、結構楽しめました。夏に泳ぎに行く海が初冬の夕陽に柔らかく染まり、別の海のように見えたのも感動ものでした。

ただ、運転しててもウマいものを食べてても、常に頭の片隅には「あの大会」のことが。。。こちらの会場の熱気は、季節とは関係なさそうです。


★ THE OUTISIDER MVPはプロ格ブロガーの手に!

おも格が露天風呂からの景色を満喫しながらも男女混浴でないことを嘆いていたのと丁度同じころ、ジ・アウイトサイダー第4戦がスタート。今回も相当な盛り上がりをみせたようです。とりわけセミファイナルは、プロ顔負けの打ち合いで、試合終了1秒前にTKOで決着。まるでドラマのように感動的な試合だったみたい。

そのセミで、前回MVPの吉永啓之輔さんと激闘の末に勝利を掴んだのは、プロ格ブログ「スイミング・アイ」を運営される佐野哲也さん。ご自身の試合を含めて、ブログで詳細にリポートされています。
アウトサイダー第四戦に参戦してきましたよ(1)(2)(3)(4)(5)
 by スイミング・アイさん

佐野さんは「前田日明MVP賞」・「角川春樹ベストファイター賞」・「ベストファイト賞」の3冠(!)をゲット。勝利者賞と合わせれば4冠。本当におめでとうございます。敗れはしたものの、吉永選手も打ち合いに応じるなど、男気あふれるファイトを見せたそうです。試合後にはスタンディング・オベーションも起こったという話。

佐野 vs 吉永については、後でご紹介する各リポート記事も絶賛。前田日明さんもベタ褒めしています。ご自身が関わっている各大会を含めて、プロ格に関しては辛口論評で知られる前田さんが称賛しているのは特筆ものでしょう。この何年かのうちで、ここまで褒めたのって、魔裟斗や佐藤嘉洋、バダ・ハリ、青木真也の試合くらいじゃないでしょうか。

この試合、年末には動画で見られるようなので、それを楽しみに待っています。
RINGS公式サイトさん



★ ネットで見られる ジ・アウトサイダー第4戦記事(12/21現在)

上記「スイミング・アイ」以外の、ネットで読める主な観戦記事まとめ。
スポーツナビさん速報
スポナビさんフォトギャラリー
3.15両国進出! 映画「クローズZERO」とコラボ by スポーツナビさん
GBRさん
angle JAPANさん
ミルホンネットさん
MVP佐野さんの友人、ケットシー&徐庶さんの観戦記
第参戦出場者、梅木千世さんの観戦記前編

・・・各リポートを読んで思ったのは、「出場者のレベルに応じて、レフェリーストップやダウンを取るタイミングに幅を持たせているなあ」ということ。選手発掘が目的の大会ですし、安全面を考えても、これは良い傾向だと思いました。

ネットで読める記事は、まだまだ増えると思います。RINGS公式サイト恒例の大会写真集も楽しみ!



★ ジ・アウトサイダー動画配信の感想

今大会の配信は 12/30まで待たなくてはならないものの、過去大会についてはダイジェスト版が視聴可能。ということで、おも格もDMMの会員登録を済ませ、とりあえず「第壱戦ベストバウト」を見ました。

試合の他に、ドキュメンタリー映像もふんだんに使われている。「ボンズ加藤が試合後に『オカン!』を連発したわけ」や「吉永『現役』時代のド派手バイク写真」「秀虎の過去と現在」「アパッチ小次郎の練習環境と人となり」など、知らなかったエピソード満載。これ、とっても楽しめました。さすが、報道バラエティー番組などを手掛ける会社が制作しているだけのことはある。

ただ、与国秀行選手(谷山君)の現役伝説をクローズアップするためには、当時を知る人たちへのインタビューが必須であったと思うし、あと一工夫あれば、さらに良い作品になると思った次第です。また、前田ファンとしては、主催者の入場シーンがカットされたことが淋しい。ビッグマウス・ラウドにせよHERO'Sにせよ、前田日明さんが関わる大会は、大「前田コール」に包まれる同氏の入場が不可欠。それは動画であっても同じでしょう。前田さんの姿が見たくて動画を購入するファンも相当いるはずです。

なお、今回は「購入後1週間見放題」のストリーミング配信を買いました。90分、315円。画質は1500bpsで、当方のPC(インテル2.5GHz、メモリ768MB、HD160GB)では、動きの早い場面で一瞬ですが映像が止まることもありました。1000bpsでは全く問題なし。画質も十分でしょう。第弐戦と第参戦、そして第4戦は、ずっと何度でも再生できる「ダウンロード版」を購入予定です。

参考・Mac OSでのご利用について
DMMでのMac OSの推奨動作環境は、下記の通りです。
OS Mac OS X (10.4 以上)  CPU PowerPC G3 450MHz 以上
物理メモリ 256MB 以上  ブラウザ Safari 2 以上
Media Player Windows Media Player 9 for Mac OS X
※Mac OS X10.5 Leopardには対応しておりません。

こういった情報は、RINGS公式サイトさんがしっかりフォローした方が良いのでは。「Macでは見られないんだもん」と諦めている方がいる現状は、ちょっともったいないですね。

(追記)基本的に、Macでは、アウトサイダーを含めて、格闘技コンテンツは視聴できないようです。OSやブラウザのバージョンに関わりなく、です。

配信元・DMM.comさん[THE OUTSIDER特集]



●THE OUTSIDERについて、プロ格ファンの意見は?→ブログランキング まだ見たことがないプロ格ブロガーが多そうです。

同大会を取り上げているブログを検索すると、ライトな格闘技ファンや、格闘技に興味の無い層の支持が高いことがわかります。これがアントニオ猪木の言う「環状線理論」ってやつでしょうか。マニア層の外側を流れる熱が「環状線の内側」とリンクしたとき、何か凄いことが起こる気がします。



★ その他の気になるニュース

「プロレスの神様カール・ゴッチその真実と真髄」は保存版の価値ある4時間もの映像集
 by miruhon.netさん これは、なんとしても見ないと。

秋山は、ホイス戦や魔裟斗とのMIXルールを提案していた
 by OMASUKI FIGHTさん ホイス戦に関しては、青木戦やミルコ戦よりファン需要があったかもしれませんね。

前田が石井慧に警告「しっかりチームを作らないとUFCに潰される」
 by 見たくない奴は見に来るな!さん

Dynamite!!でボブ・サップ vs キン肉万太郎
 by Dream公式サイトさん

プロ格ファンの世論は→ブログランキング Dynamite!!でボブ・サップ vs キン肉万太郎というカードが発表されました。キン肉万太郎の正体は。。。このカード、プロ格ブロガーからの批判が多くなる予感。僕は支持を表明します。


・・・今日も長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。
ところで、うちのブログ。コメントしていただいても反映するまで時間がかかるケースがあるようです。ブログ運営会社の仕様みたい。そのため、投稿ミスかと思って複数回コメントを寄せてくださる方が多いです。ご迷惑をおかけしております。気づいた時点で削除など調整しておきますので、がんがんコメントしてくださいね。

また、このタイムラグのせいで、せっかくお寄せいただいたコメントを当方が見逃してしまい、レスをし忘れているケースがあるかもしれません。悪意はございませんのでお許しください。
ラベル:THE OUTSIDER
posted by おも格 at 15:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

本日、THE OUTSIDER 第4戦! 過去最大の濃ゆい大会が、いよいよ開催。動画情報もあります。

今もっともチケットが取りにくい格闘技大会、THE OUTSIDERの第4戦が、いよいよ本日開催! またあの熱い祭が始まる。。。

いつもながら、あまりにも濃ゆい出場者が揃っています(RIGS公式サイトさん選手紹介。全5ページ)
が、今回は過去のMVPクラスが大挙して再登場。ボンズ加藤 vs 清水征史郎、柔術弁護士 vs ワースト加藤など「アウトサイダー版ダイナマイト」とでも呼びたくなるような様相を呈しています。

そんな中で、僕がいちばん注目している試合は、第24試合、セミファイナル。
「第3回大会MVP 格闘彫師」吉永啓之輔 vs 「プロレス格闘技ブロガー」佐野哲也

第参戦では「MVP前田日明賞」と「ベストグランドテクニック賞」をダブル受賞し、固定ファンもついている吉永にとって、本格派のアマチュア格闘技強豪でもある佐野との対決は大一番です。アマチュア大会、それも異色のアウトサイダーにあって、非常に勝負論が強い一戦と言えるでしょう。

格闘彫師 吉永選手のブログ
佐野選手のブログ「スイミング・アイ」



★ 動画はここで見られる!

おも格にアクセスしてくださる方の検索キーワードでトップなのがアウトサイダー関連情報。プロ大会を差し置いて、だんとつの1位です。中でも「ジ・アウトサイダー 動画」という検索フレーズが最も多く、毎日沢山の方が、同大会の動画情報を探していることが分かります。

で、昨日から、パソコンの高画質で視聴可能な動画配信サービスが始まっています。

THE OUTSIDER 特集ページ(DMM.comさん)
上記リンク先には、無料の「大会PR動画」と「前田日明インタビュー」あり。
今のところ、過去の大会ごとの厳選名勝負を配信中。
第壱戦ベストバウト(86分)第弐戦ベストバウト(87分)第参戦ベストバウト(90分)
料金は、ストリーミング配信の315円から。ざっと写真だけ見ましたが、やっぱりソソられる。僕はまだ見ていないので、感想はまた改めて記事にしますね。

ちなみに、本日開催の第4戦は、30日から配信予定みたいです。


携帯動画配信はこちら。ただし、docomo限定です。



★ 試合の様子や結果を早く知りたい方へ

残念ながらチケットは発売直後に完売。しかし、もしかすると、15時前後からネットで速報するサイトがあるかもしれません。

どちらのブログが速報されるかは現時点では把握していませんが、会場の様子や試合結果を早く知りたい方は、プロ格のブログランキングスポナビから探してみてください。


スポーツナビさんが今回も速報されるようです。Fight&lifeさんも速報をされます。

なお、前大会でブログ速報をされたNeoくまページさんですが、今日はブログとは別のところで手掛けられるようです。

※ リアルタイム速報を楽しまれる方は、同くまページさん作・実況テンプレートと、選手紹介()は開いておいた方が良いでしょう。
会場観戦される方もプリントアウトして持っていくと、より試合を楽しめると思います。



★ 大会の感想などは後日

感想といいつつ、今日は仕事のため、僕は生観戦もできず、ネットの実況や速報も楽しめません。とほほ。後日になりますが、ネットなどの記事を集めて、まとめ記事をアップするつもりです。


プロ格ファン世論→人気ブログランキング 石井慧のUFC観戦、ほぼ決定ですね。そのまま契約書にサインしちゃったりして。

ラベル:THE OUTSIDER
posted by おも格 at 08:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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