2008年09月27日

前田日明が来年1月に結婚式と披露宴★THE OUTSIDER 第参戦エントリー選手続々発表中

来年に挙式といっても、再婚じゃないですよ。


2年前に結婚されて、お子様も誕生している前田さん。

来年1月、あらためて結婚式を挙げられることが、友人である高須基仁さんの記事により明らかになった。



特別審査員は“格闘王”前田日明。依頼したら「喜んで」と即答してくれた。既に嫁さんも子供もいるアニキだが、まだ式を挙げていない。そこで1月17日に六本木で結婚式&披露宴を挙げるそうだ。もちろん私も参列の予定である。
高須基仁のメディア国士無双


そして、このカクトウログさんの記事は、U系を追ってきたファン共通の思いではないだろうか。


この日ばかりは、因縁浅からぬ状態となっている元選手たちも集ってもらえないだろうか。これはもう、昭和プロレスファンの残り少ない願いのひとつだったりする。その写真を見ただけで、泣けるかも。
カクトウログ


はてさて、どんな結婚式になるんだろう? 前田さんの性格からすると、プライベートな行事は、ごくごく近しい身内のみで済ませるような気もする。結婚の報告も、ブログでさらっと済ませたほどせすからね。さらっとしすぎて驚いた人の多いこと。下記ブログのコメント欄をざっと読んでみてください。

前田日明ブログ「実は去年結婚しまして、、」



だけど、ここは自由に想像の翼を広げてみたい。前田さんに関わってきた顔ぶれと、前田さん本人が談笑するシーン。それは、僕のような昭和プロレスファンにとっては、想像するだけで胸が熱くなるほど魅力的だ。


若手時代、ともに新日本プロレスで過ごしたジョージ高野や平田淳嗣らが顔をそろえたりして。山本小鉄さんや藤原喜明組長らもいる昭和新日テーブルに、笑顔で近寄る日明兄さん。


アントニオ猪木は、、、ギャラが発生しないと顔は出さないか。あはは。


袂をわかった選手関係者らには、出席する人がいるかなあ。


佐山聡や高田延彦は難しいか。でも、マット界の人脈ってやつだけは、一寸先は闇。いつ何がどうなってもフシギじゃないからね。


海外のRINGS功労者らがわざわざ来日なんてしてくれようもんなら、僕なんか披露宴会場に乱入しますよ! んなもん、新郎新婦の後ろに立って集合写真とりまくりです。ヴォルク・ハンの隣は所英男に譲ってあげよう。わしはクリス・ドールマン親分の横をキープするぞ! 


・・・い、いかんいかん。プライベートの大事な式典のおジャマをしてはいかん。ファンはつらいのう。


そう。。。前田さんのジャマはしても、奥方を不快にさせてはいかん(おい)。


奥方といえば、先日出演した「オーラの泉」では、「女房にする人は50%合ったら五重マル、60%あったら五重マルの上に花マル。70%だったら奇跡」と語った前田さん。100%じゃなくてもいいよ、っていう優しさの裏返し。こんな風に言ってもらえる奥さまは幸せですね。


そして、失礼ながら、あまり器用な生き方ができない前田さんといっしょになられた奥さまは、きっと出来た方なんだろうなって僕は想像してます。


そんな奥さまはプロカメラマン。

藤原佐知子さん公式サイト



さて。「俺を見るな、自分を見ろ」という、前田さんの有名なセリフがある。


ご自身のプライベートについてファンがアレコレ騒ぐことについて、前田さんはずっと違和感を抱いてこられたことでしょう。

だけど、ずっとプロレス格闘技を追ってきた者としては、前田さんがアクションを起こせば必ず注目してしまいますよ。これは前田ファンに限らないんじゃないかな。



前田さんがご結婚されたとのニュースを知ったとき、「どうかこれからは幸せな人生を送ってください」と遠くから祈らせていただいた。今は、「どうかこれからもご家族三人で、幸せな人生を歩み続けてください」と願ってます。ほんと。




★THE OUTSIDER 第参戦 エントリー選手続々発表中


こちらからどうぞ


あいもかわらず濃いですわ。。。


「いかにも」な不良、アマ選手、おたく系(?)選手など、いろいろ集まってる。

全エントリー終了時と、カード発表時に、否が応でも期待してしまいますよ。

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posted by おも格 at 17:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マッハ隼人もアメリカから緊急来日。

石井館長、谷川のいるFEGテーブルには角田が。角田は自分の結婚式でされたように禁断の4文字を叫び返す。
Posted by Uな人 at 2008年09月27日 18:29
最近の格闘技には飽きてきた。懐古主義と言われてもこういう想像が一番楽しいですわ。
Posted by リングスな人 at 2008年09月27日 19:46
>最近の格闘技には飽きてきた。懐古主義と言われてもこういう想像が一番楽しいですわ。

あの頃を知ってる私たちは幸せ者
Posted by at 2008年09月27日 20:33
やっと落ち着いた前田さんの幸せがずっと続きますよう。
Posted by あゆ at 2008年09月27日 23:15
読まさせていただきました。
応援ポチッ!!!
Posted by サトシ at 2008年09月28日 16:28
コメントありがとうございます。

Uな人さん
G-SPIRITSの最新号は読まれましたか?マッハ隼人のインタビュー、かなりおもしろかったですよ。禁断の4文字。マット界の結婚式は、新郎の過去の女関係暴露とか、すさまじいノリらしいですね。それに加えて、角田さんの結婚式のときは、みんな若かったんですよ。

リングスな人さん
僕は最近の格闘技にも、まだまだおもしろい点は沢山あると思っているのですが。。。実際は、最近の興行はつまらないと感じる人が少なくないみたいですね。雑誌などでU系特集が組まれるのも、その証と言えるのではないでしょうか。がんばれマット界!

空白さん
それは言えてますね。10年後・20年後のプロ格ファンは、今の時代をどう評価するのでしょう。

あゆさん
僕も同じキモチです。

サトシさん
ありがとうございます。
Posted by うほほい at 2008年09月29日 12:19
あ、右の方の小さいあれをクリックした方が良かったんですね
今日はクリックしときました
Posted by きっちょむ at 2008年09月29日 21:02
きっちょむさん

自分のブログなのに、コメントを見逃してました(汗)
応援ありがとうございます。
いつもコメントも嬉しいです。
Posted by うほほい at 2008年10月01日 19:37
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