2008年12月06日

キンボ・スライスの動向は要注目だ!? ★ 今夜のK-1は、あのルールも採用するらしい

ということで、K-1 WORLD GP 2008 FINAL特集・第二段。試合以外の注目点をチョコチョコと。

(おも格の勝敗予想はこちら


★ オープンスコアリングシステムの採用

今年のK-1MAXの決勝大会でテストされたオープンスコアリング・システムが、本日よりヘビー級で導入される。
ラウンド毎に得点が分かることにより、圧されている選手のアグレッシブなファイトが期待できる。勝っている選手も作戦を立てやすい。もちろん、観客やお茶の間のファンにも状況が掴みやすくなる(あ、会場でも得点は公表されるのだろうか?)

また、魔裟斗 vs 佐藤で論議を呼んだ「9-8」減点法も正式採用。これは、ダウンした選手が2ポイント減点されたあとに、流れを取り戻すくらい追い上げればダウンを奪った側からも1ポイント減点し、最終的に9-8になることもあるというもの。
ルール改訂のお知らせ by K-1公式サイト



★ キンボ・スライスらゲストの来場

キンボK-1公式サイト記事によると、本日の決勝大会がアメリカでテレビ放送されることになっており、そのゲストコメンテーターとしてキンボ・スライス来日したというが。。。来年のK-1参戦もウワサされる超有名MMAファイターが、リング上で何らかのアピールを行う可能性がある。

もしかして、大晦日に Dynamite!!参戦、その勢いで来年のK-1GP挑戦となるか!? 彼の発言に注目したい。

さらに、K-1参戦がウワサされる元プロ野球ロッテドラフト1位・柳田将利投手の動向も気になるところ。体重100キロの巨漢で、父親は元プロボクサー。以前より格闘技に興味を持っていたという。なにより 21歳という若さは武器。

なお、同じFEGの興行であるDream.6には、テレビ局の枠を超えてK-1戦士がゲスト観戦し、マイクアピールを行った(地上派放送ではカット)。Dynamite!!のプロモーションとして、今夜、Dreamファイターが登場し、大晦日への期待度アップにつながるマイクパフォーマンスを見せてくれるかも?



★ 試合結果を早く知りたい方へ

もしかすると、17時前後より速報をしてくれるブログもあるかと思います。
どこのブログが手掛けられるか現時点では把握していませんが、早く試合結果を知りたい方は、プロ格のブログランキングスポナビから探してみてください。

ミルホンネットさんも速報を手掛けられるようです。



★ 興行の感想は後日

興行の感想などは後日アップします。よかったらまた覗いてみてくださいね。

K-1 WORLD GP 2008 FINAL
12・6、本日。横浜スーパーアリーナ、開場16:00 開始17:00
K-1公式サイト
『FieLDS K-1 WORLD GP 2008 FINAL』スペシャルサイト
K-1 BATTLE SCRAMBLE 12・6直前番組を特別配信!


・K-1の勝敗予想や感想はブログによって様々です→プロ格ブログランキング




ラベル:K-1
posted by おも格 at 17:04| Comment(6) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ本日夜! K-1 WORLD GP 決勝戦予想 ★ アラフォー世代か、ニューウェーブか。。。新旧世代対決に注目!

いよいよ本日 17時より、K-1 WORLD GP 決勝ラウンド!
アーツに敗れたシュルトのリザーブエントリーこそ無いものの、その分、勝負論のあるカードがずらりと並び、予想がとても難しい。

トーナメントだから準決勝・決勝の組み合わせも沢山あるわけで、しかも、その組み合わせごとにテーマが潜んでいるという、なんとも贅沢な興行となりました。

それでは早速、おも格の勝敗予想をスタート!


一回戦 第一試合

○バダ・ハリ(2R KO)ピーター・アーツ●

38歳にして、巧さと強さとプロ根性にますます磨きがかかっているアーツ。アグレッシブな試合っぷりやリング外の過激な言動で人気急上昇中のバダ・ハリ。

事実上の決勝戦とも言われているこのカードは、「歴戦の勇士 vs 次世代K-1を担う選手」の世代闘争マッチ的な意味合いも持つ。こんな凄いカードが一回戦の第一試合!

「たとえミッキーマウスと闘ったとしても、凄く面白いエキサイティングな闘いをオレは見せるよ。それがプロってもんだ」 こんなセリフを吐くバダ・ハリは、MMAファイターも含めた中で、おも格が近年もっとも興味を惹かれた選手の一人。

同じアラフォー世代としては、アーツにまだまだ勝ち続けてほしいとも思う。しかし、K-1の世代交代も願っている。うーむ。どっちも応援したい。

ややアーツが有利と見るが、追い風が吹いているバダの勢いは軽視できないので、あえてバダの勝利と予想しておく。両者前に出て打ち合い、早めのラウンドで決着するかもしれない。いずれにせよ、激しい試合になりそうだ。

一回戦 第二試合

○エヴェルトン・テイシェイラ(3R KO)エロール・ジマーマン●

極真の看板を背負うテイシェイラ。彼が指名したのは、兄弟子グラウベを倒した"エロジマン"ことエロール・ジマーマン。K-1ニューウェーブ同士の一戦。

ガンガン行くけどスタミナに若干の不安がある印象のジローマンと、日本人以外との試合は初のテイシェイラ。

「爆発的で真っ向から勝負するような、以前のK-1に戻したい」
「(昔のK-1とは)倒し倒されるという、血がたぎるような闘いだ」
「相手の様子を見すぎるファイターが多くなった気がするよ。それはもう終わりにして、もっと花火のように激しいものにしなくてはダメだね。オレとかサキとか、若い連中がK-1を元の姿に戻したいんだ」

K-1でスターになるという野心まんまん。こんな熱いコメントを発する"エロジマン"を応援したいのだが、ばりばり攻める彼のスタミナ切れを見逃さず、3Rでテイシェイラが勝利すると予想。

一回戦 第三試合

○ルスラン・カラエフ(1R KO)グーガン・サキ●

今年に入り、5試合連続KO勝利! スランプを脱したルスラン。対するは、こちらも連勝街道バク進中のサキ。共に 1983年生まれ。

やや、サキが有利と見るが、「ルスランにはバダ・ハリとともに次世代を担って欲しい」との希望込みで、ルスランの勝利と予想。その場合、ルスランの派手な速攻で勝負が決まるかも。長引けばサキの重いローでルスランは沈むと見る。ローキックへの対応が弱点とされるルスランにとって、それを得意とするサキは強敵である。・・・ああ、楽しみな試合ばかり。ゾクゾクしてきた。

一回戦 第四試合

○レミー・ボンヤスキー(判定)ジェロム・レ・バンナ●

2年前、バンナ側の異議申し立てによって判定が覆った因縁のカード。運命の再戦。

KOを狙うバンナに対して、この試合では必殺(?)の亀ガードで応戦するレミーの姿が目に浮かぶよう。冷徹にポイントを奪ったレミーの勝利を予想します。バンナにがんばってほしいけどね。

リザーブファイト

○チェ・ホンマン(判定)レイ・セフォー●

韓国でのバッシングにより「自殺も考えた」というホンマン。
対するは、引退説を否定しながらも、長いスランプを抜け出せないでいるセフォー。

リーチの差をものともせずに圧力をかけるセフォー、それを必死に跳ねのけながらポイントを稼ぐホンマンという流れを予想。久しぶりにセフォーの勝利を見たいとは思いますが、ホンマンが僅差の判定で勝ちそう。

リザーブファイト

○ポール・スロウィンスキー(3R KO)メルヴィン・マヌーフ●

マヌーフを推したいところですが、体格差もあり、スロウィンスキーの勝利か。ただ、桜庭和志の腕を破壊した、あのマヌーフの一発が決まる可能性も。

準決勝 第一試合

○バダ・ハリ(2R KO)エヴェルトン・テイシェイラ●

このカードが実現すれば、テイシェイラにとっては一回戦に続いての「兄弟子グラウベ仇討ちマッチ」となる。

バダ・ハリの勝利を予想するが、アーツ戦で負うであろうダメージが、バダの持ち味を消してしまうことが心配ではある。

準決勝 第二試合

○レミー・ボンヤスキー(判定)ルスラン・カラエフ●

心情的にはルスランに決勝へ進んでもらいたい。しかし、レミーの亀ガードを崩せるかどうか。打ち合いになれば面白いのだが。。。

決勝

○バダ・ハリ(延長1R KO)レミー・ボンヤスキー●

両者ともに体力の限界点に達したころ、レミーのガードを破るバダの一発で決まる予感。若き新チャンピオンの誕生が、来年のシュルト戦につながればゴッド・アングルとなる。

もし、バダ・ハリではなくアーツが決勝に生き残ったのならば、レミーの優勝と予測します。

・・・アーツやバンナ、セフォーが優勝すれば、昔からのK-1ファンにとっては感涙もの。また、バダ・ハリやサキ、テイシェイラら若い選手が世代交代を成し遂げるというのも嬉しい。僕にとって、今日のK-1決勝は、新旧世代間の戦いでもある。そういう点にも注目しながらテレビ観戦するつもり。



★ 試合以外の見どころは

後ほどアップする予定です。4時半か5時ごろになると思います。


K-1 WORLD GP 2008 FINAL
12・6、本日。横浜スーパーアリーナ、開場16:00 開始17:00
K-1公式サイト
『FieLDS K-1 WORLD GP 2008 FINAL』スペシャルサイト
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ラベル:K-1
posted by おも格 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

僕も前田日明検定にチャレンジしてみた/THE OUTSIDER に著名プロ格ブロガーが参戦

カクトウログさんが紹介されていた前田日明検定。

全10問。わりとカンタンでありながら、しっかりとファンのツボを押さえているクイズです。
僕もチャレンジしてみた。1つ間違えた。ははは。


前田日明検定 powerd by けんてーごっこ



★ THE OUTSIDEER 第4戦 最終エントリー発表

今回も、伝説レベルの元ヤンキー達がエントリー。やっぱり今回も濃いっす。写真見てるだけでお腹いっぱい。
THE OUTSIDER 第4戦 エントリー完了選手 最終発表

さっそくNEOくまページさんが詳しい選手情報を収集し、ブログでの紹介をスタートされています。
12/20 THE OUTSIDER第四戦。四たび濃ゆい選手紹介その1。


「オレもアウトサイダーに出たい」
相方に語って号泣されました。身体鍛えてるはそのためなの? 怪我したらどうするの?って。いや、ワシ、年齢制限に引っかかるから。

このように冗談で言うのはカンタンだけど、実際にあの場に出るのって凄い勇気が必要だと思います。だって、どんなワルと当たるか分からないんですよ。エントリーするだけで尊敬に値します。

さて、今回、くまさんの友人で、老舗のプロ格ブログを運営する佐野哲也さんがエントリーされています。その経歴から、相当なツワモノであることが伺えます。プロ格ブロガーの代表としてがんばってください!

12/20 THE OUTSIDER第四戦。格闘技ブログ界からの刺客参戦。

佐野哲也さんのブログ「スイミング・アイ」



★ いよいよ明日は、K-1WGP決勝だっ

ほんとは今日、K-1の記事を書くつもりでしたが、注目すべきポイントが沢山ありすぎて、後回しになりました。昨日の予告を見てわざわざアクセスしてくださった方がもしいらっしゃいましたらゴメンナサイ。

当日のお昼ごろから夕方までの間に、勝敗予想とかアップするつもりです。
よかったら、また覗いてみてくださいね。では。


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posted by おも格 at 18:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

プロレスだけの問題じゃない! 格闘技ライセンス制度の必要性〜新人レスラーの事故死に思う

(2008.12.24追記)この事故は、YAHOOニュースでも取り上げられました。
会社員レスラー死亡 今年10月 危険技で首強打 警視庁が捜査
東京都江東区の格闘技ホールで今年10月、プロレス団体に所属する男性が練習中に首を強打し、6日後に死亡していたことが23日、分かった。男性はプロレス歴6カ月の新人で、肩車された状態で技をかけられて頭から落下したという。警視庁東京湾岸署は、練習中の安全管理が不十分だった過失致死の疑いもあるとみて、技をかけた選手2人から事情を聴くなど詳しい経緯を捜査している。



★ 事件の概略

悲しくて、情けないニュースが飛び込んできました。

デビューしたばっかりのプロレスラーが、アクロバティックな組み技を練習中に頭部から落下、死亡したという事故。プロレス絡みの事故は過去に何度もあったのに、また同じ悲劇が繰り返された形。
NHBnews Proさんへ投稿したからもういいか、と考えていたのですが、事件に対する自分の意見も記しておくべきだと思い直し、今回、ブログ記事にします。

・10月18日夜、インディープロレス団体の合同練習で、「ダブルインパクト」というプロレスの合体技の練習が行われた。
・ダブルインパクトというのは、肩車をされた選手に対して、別の選手がコーナーポストから攻撃するというもの。当夜、その技を受けた選手が頭から落下。意識はあるものの体が動けなくなってしまった。
・救急車で病院に搬送するが、6日後の24日に死亡。
・亡くなった選手は4月に入門、わずか4ヶ月後の8月にデビューし2試合を行なっている。
・所属団体が常設リングの道場を持たないため、デビューまでにリングを使った本格的な練習はわずか2回だったという。


元記事を書かれた片岡亮さんは、ご自身のブログにて、プロライセンス制度導入の提言をされている。

メジャー団体の選手がプロレスのブランドに誇りを持ちたければ、団体間で協力してプロライセンス制度を作り、共通審査を通過した者以外は「自称レスラー」とし、ライセンスのない人間を使う団体は「プロレスと認めない」とする・・・そんな一案を提示したいです。
新人プロレスラー死亡事故 by 拳論!取材戦記さん

なるほど、法的な拘束力は持てなくても、ある程度の事故抑止力にはなるだろう。

ちなみに、この話が最初に表に出たのは夕刊フジ紙面。その記事を、ブログ「T-1二見激情」さんが引用されている。

故人が無名選手であるためか、メディアでは報じられていないが、ライセンスもない無法地帯が悲劇を生んだ背景だということを、全プロレス関係者は知るべきだ。
新人プロレスラーの事故死 by T-1二見激情さん



★ ライセンス制度の必要性

ライセンス制度の必要性。芸能人を平気でリングに上げるプロレス団体。。。

個人的見解だが、これはプロレスだけではなく、格闘技を名乗るあらゆる大会に共通する課題ではないかと思っている。

最大手の格闘技プロダクションが「大晦日にサプライズ参戦してほしい芸能人」をファンから募集する。それも大会一ヶ月前に。。。これが日本のプロ格闘技の現状だ。いつ事故が起こらないかとヒヤヒヤしているのは僕だけだろうか?


K-1。総合。日本のメジャー格闘技界は、ずっと興行収益のみを追求し、業界の土台固めをおろそかにしてきた感がある。とりわけ総合格闘技に関しては、それを名乗る興行が誕生してから何年経つというのだろう。テレビ局間やプロダクション同士の対立など、複雑な裏事情もあるのだろうが、そろそろしっかりとしたコミッション機構の確立に投資しても良い時期ではないか。

そのコミッションがプロテストを行い、合格した選手だけがプロ興行に参戦できる。アマチュアに関しては、コミッションが認めたルールでのみ試合を認め、レフェリーストップの迅速化を徹底する。格闘技に事故はつきものだし、もっと言えばコミッション無視上等な大会が開催されるかもしれない。しかし、それでも事故の確率を少しでも減らすために、団体の枠を超えた協会作りを期待する。

黒いイメージが付着してしまった格闘技界のイメージ回復にもつながると思う。



★ アマチュア大会の課題

アマチュアといえば、THE OUTSIDERブームによって注目されはじめた幾つかの大会について一言。

ジ・アウトサイダー自体は安全面への配慮を十分に行っている。それは僕自身の目で確認できた。ところが類似大会の中には、肘打ち攻撃や頭突きまで認めるようなものも。。。格闘技の裾野が広がるのは素晴らしいことだし、その中から有望選手が現れるかもしれない。だから、どんな小さな大会であっても心情的には応援したい。しかしながら、格闘技大会に不慣れな主催者に対しては、ルールの再考や早めのレフェリーストップなど、安全面への十分な配慮を願ってやまない。命知らずな若者の命は、主催者が守ってあげてください。


最後になりましたが、お亡くなりになった由利大輔さんのご冥福を謹んでお祈りいたします。プロ格関係者は、今度こそ、選手の死を無駄にしないでください。


・この事件について、ファンの世論は様々です→プロレス格闘技ブログランキング プロレス全体の問題として警鐘するブログもあれば、インディー団体の問題として捉えるブロガーもいる。

ラベル:格闘技全般
posted by おも格 at 18:10| Comment(9) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

2008年 戦極ベストバウト&1・4『戦極の乱』で見たい試合 ★ ブログでシャキーン!!と自主アンケート

戦極公式

前回エントリーで、2008年 DREAMベストバウト&Dynamite!!で見たい夢 ★ 忌憚なくブログで投票というのをやりました。元ネタはDream公式サイトでのアンケートですが、ブログでゆっくりと1年を振り返り、新しい年に思いを馳せる時間は、なかなか楽しかったです。

Dreamだけだと片手落ちなカンジもするので、戦極についても自主的に同じ形式で書いてみます。というか、戦極も公式サイトでアンケートとかやればいいのに。


1. 2008年戦極(『戦極第一陣〜第六陣』)で印象に残った試合を3つ選んでください

1位 キング・モー vs トラビス・ビュー
・・・ホジャー・グレイシーの代役として急遽参戦したキング・モーの衝撃デビュー戦。

2位 北岡悟vs 横田一則
・・・北岡が「キモキャラ」から「キモいけどスター」となった一戦。試合の面白さ、泣かせるマイク。

3位 シャンジ・ヒベイロ vs 杉浦貴
・・・柔術王者に柔術で極めさせず、ついにムエタイでの攻撃を引き出すまでに至った杉浦の粘り。

番外 ジョシュ・バーネット vs 吉田秀彦
・・・序盤にジョシュの豪快なバックドロップが炸裂するが、途中からは「極められるのに極めない残虐な試合運び」という印象へ。理想のメインイベンターとは何か。いろいろ考えさせられた。

もいっちょ番外 ニック・トンプソン vs マイケル・コスタ
・・・派手な試合展開と逆転劇。ファンが感情移入できるような知名度とドラマ性があれば、3位入賞は確実だったと思う。

2. 2008年戦極のMVPは誰だと思いますか?

北岡悟
・・・北岡かキング・モーかで迷ったが、泣かせる勝利者インタビューまでキモかった北岡に決定。一風変わった人気っぷりは、あれか? 森チャックとかが好きな女の子がいるのと同じようなカンジか?・・・でも、カッコよかったよ。北岡。

3. 2009年戦極でもっとも期待する選手は?

五味隆典

4. 2009年戦極で見てみたい試合、あるいは企画は?

・秋山成勲の参戦(U系中心+海外ファイターなDreamミドル級もいいけど、戦極の方がより対戦相手に恵まれてそう)
・Dreamとの対抗戦
・道場別総当り戦
・総合格闘技協会の本格的活動(競技化)と、マッチメイクや演出センスのブラッシュアップ

5. 1・4『戦極の乱』で見たい夢の試合、期待する選手は?

見たい試合:藤田和之の試合
期待する選手:五味隆典 北岡悟 キング・モー


6. 1・4『戦極の乱』、サプライズ参戦を期待したいスポーツ選手、有名人は?

小川直也 重量級の未知強


・戦極の乱、Dynamite!!発表済カードについてはブロガーによって見解が様々です→プロ格ブログランキングへ



ラベル:戦極
posted by おも格 at 13:13| Comment(6) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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