2008年12月26日

あなたは賛成!? 正式発表された「バダ・ハリの大晦日Dynamite!!」参戦について。

K-1WGP決勝戦での反則行為により、ファイトマネーと賞金の全額没収やヘビー級タイトルの剥奪などの処分を受けたバダ・ハリが、ウワサ通り、今年の大晦日興行「Dynamite!!」へ参戦することが正式に発表された(スポーツナビさん記事へ)。

相手はアリスター・オーフレイムで、K-1ルール。

今回の参戦。みなさんは、どうお思いでしょうか。

僕は。。。おも格は、格闘技やプロレス興行を少しでも盛り上げたいという目的で始めたブログである。すでに決定したことについて、ここで反対の声をあげても仕方がないとも思う。ましてや大会まで1週間しかない。

しかし、それでもなお、この参戦について、「もろ手を挙げて歓迎」という心境にはなれない。ちなみに僕は、大のバダ・ファンでもある。


さて、先日の反則行為へのペナルティとして、「ある期間の出場停止処分が妥当」という意見には、僕は反対である。もう十分に重いペナルティが科されたと思うし、本人も反省している様子。

しかし、HERO'Sで反則を犯した秋山成勲は、約9ヶ月間、出場停止処分を受けていた。同じFEGの興行。なぜ秋山にだけは厳しいのか、そこら辺の整合性はどうなのか。そういう意見もある。

これについては、どうなんでしょう。

K-1と総合の整合性を問題にするのなら、たとえばアンディ・サワーには禁止されたスパッツが青木真也には許されていいのか、など幾らでも疑問点は沸いてくる。また、この疑問についてさえも細かいツッコミは可能であり、いずれにしても、「それを言い出したらキリが無いだろう」という気持ちは僕にはある。僕には、ね。



★ 素直に喜べないのは、これが理由

それでも僕が、バダ・ハリの大晦日参戦について素直に喜べないのは、彼が先日のWGPで、数回のダウンを喫しているのが理由だ。

あの日から1ヶ月弱。もう試合をしちゃって大丈夫なのか!? 彼が出れば、そりゃあ視聴率は取れるでしょう。だけど、この先10年以上にわたって格闘技界を引っ張っていく人材を、もっと大事に使ってほしい。

・・・こんなことを書きつつも、いざ試合が始まったら膝を乗り出してバダ・ハリを応援しちゃうんだろうな。自己嫌悪をファンに抱かせるな、FEG!

●関連リンク
K-1公式サイトさん記事
Dream公式サイトさん記事

●(参考)来年はMMAで?
・海外事情に詳しいブログ、おなじみ「OMASUKI FIGHT」さんの情報によると、来年の5月、今度はこのカードが総合格闘技ルールで行われるとのウワサがオランダで流れているそうです。


Dream.6で挨拶するバダ・ハリ。スポナビ記事へやっぱり賛否両論→プロ格ブログランキング バダ・ハリ参戦については、歓迎する人、反対する人と、ブロガーによって実にいろいろ。







posted by おも格 at 18:16| Comment(13) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

あの「プロレスラー死亡事故」について

こんにちはー、愛でーす。
って冗談にもなってないな。飯島愛ちゃんが亡くなってしまった。会話で自分を飾らない、かわいい人でした。

さて、プロ格ファンにとって、こちらの事故も衝撃でした。事故そのものも、その背景にある隠蔽体質も。。。


●デビュー直後、レスラー死亡 by 東京新聞さん
 東京都江東区の格闘技ホールで今年十月、会社員でプロレス団体に所属する由利大輔さん(25)=神奈川県平塚市四之宮三=がプロレスの練習中に首の骨を折り、死亡していたことが分かった。警視庁東京湾岸署は過失致死の疑いで、関係者から事情を聴いている。

 同署によると、事故は十月十八日午前零時半ごろ、江東区新木場一の「新木場ファーストリング」で発生。由利さんは所属団体代表の男性(30)に肩車をされ、リングコーナーのロープ上から飛び降りた別の男性(34)が水平に伸ばした腕を、由利さんの首にぶつける「ラリアット」という技をかけられた。

 「ダブルインパクト」と呼ばれる技で、由利さんは受け身が取れず頭頂部からリングのマット上に落下。病院に搬送されたが、首の骨を折っており同月二十四日に死亡した。

 由利さんはデビューしたばかりだったという。



●この事故について問題定義を続けてこられた片岡亮さんのブログより抜粋
★拳論!取材戦記★ レスラー事故死 由利大輔さんが残した言葉

僕がこの件について真剣に向き合ったのは、由利さんが死の直前に残した言葉だ。

「俺が被害者でよかったよ・・・加害者だったら俺、責任とれないから」

 これは自らの手で親友を死に至らしめてしまった笠原寧に向けたものだ。笠原は会社の同僚であった由利さんに相談されてプロレス界へ呼び入れた人物。責任を痛感する中、横で代表者の菅原伊織が「代表はいない」と嘘をつき、さらには慰謝料を払わずに済む方法はないかという耳を疑う言葉を聞いたという。笠原は周囲からマスコミへの証言を止められていたが、悩んだ末に独断で僕に全てを正直に話してくれた。そこで聞いた言葉が上記のもの。僕は愕然とした。誰がこんな言葉を若者に残させたのか。
(中略)
しかし、人気団体では“素人”のタレントがリングへ上がっているではないか。この事故を意識してか「かなりの練習を積んでいる」なんて設定までしている。末端では「プロレスなんて誰でもできる」なんて囁かれている状況を、プロレス界の人たちが「ウチは大丈夫」と他人事でいていいものなのか。「被害者でよかった」なんて言葉、プロレスに夢を持って入ってきた若者に言わせちゃいけない。


・・・この事件については、おも格でも取り上げたことがあります

ネットで見かける意見の中に、この事件を「プロレスごっこの練習中の事故」とし、いわゆるメジャー団体とは切り離して捉えようとする論調が見受けられますが、僕は、それは違うと思ってます。インディーであろうとメジャーであろうと、これは「プロレス」の事故。

そして、昨日から今日にかけて、マスコミ各社が一斉にこの事件を取り上げました。近いうちに、さらに何か動きがあるかもしれません。報道した一般紙やテレビニュースのリンク先は、メディア情報に詳しいRoad to Dreamさんがまとめておられます。関心の無い方も、関心を持ってみてください。僕らが好きなジャンルにおいて、人が死んでるんで。


ファンのダメージも深い by ブラックアイ2さん まったくもって同意いたします。


最後になりましたが、由利大輔さん・飯島愛さんのご冥福をお祈りします。



サンスポへ●この事故について、他ブロガーの意見は格闘技・プロレスのブログのランキングへ ←真摯に向き合っているプロ格ブロガーは沢山いると思います。


ラベル:格闘技全般
posted by おも格 at 16:31| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

坂口憲二の兄、征夫が地上派デビュー! Dynamite!!でアンディ・オロゴンと対戦 /柴田勝頼は桜井“マッハ”速人と ★ 大晦日・新年イベントを盛り上げ隊(11)

大晦日まで、あと8日。キン肉万太郎のデビュー戦に続いて、またまた「対世間」的なカードが発表された。この2試合、いろんな意味で、なかなか興味深いカードである。


●坂口征夫 vs アンディ・オロゴン

人気俳優・坂口憲二の兄、征夫の試合が地上派初登場。相手は有名タレントの弟で、キック・ボクサーのアンディ・オロゴン。

坂口は、昨年4月にパンクラスでプロデビュー。これまで3勝3敗で、パンクラスのランキングは4位。

そして! やっとこの記事をご紹介できるときが来た。全8回の連載記事。坂口がシングル・ファーザー・ファイターであったことや、若き日のヤンチャっぷりがタップリ読める。紙媒体を含めた今年の格闘家インタビューの中で、トップ級のおもしろさ。ワシはお世辞は言わない。ぜひご一読あれ。
荒鷲の不孝息子35年目の飛翔・坂口征夫(1)  by All About (井田英登さん)

・・・一方のアンディ・オロゴンは、戦績こそパッとしないものの、これまで経験した10試合のほとんどが判定までもつれこんでいる。アンディ・サワーからダウンを奪ったアンディ(ややこしいな)の打撃か、坂口の喧嘩魂か! ちょっと楽しみな対戦である。

なお、当日は坂口のセコンドとして弟の憲二が来場するというし、視聴率的にも貢献しそう。アンディには、兄のボビーがつくことでしょう。


●柴田勝頼 vs 桜井“マッハ”速人

実力・キャリアの差で、あっさりマッハが勝つと予想するファンが多そう。しかし、最近の両者の試合っぷりを考慮すると、案外柴田がスカ勝ちしちゃいそうな予感もある。先日の滑川戦を見れば、柴田が総合ルールというものに慣れてきているのは明らか。ここらでベテラン格闘家を撃破し、時代の風を掴むことを期待したい。

がんばれ柴田!

ただし、柴田はこれから1週間で、約10キロも体を絞らなくてはいけない。大晦日といえども、特別な事情がない限りは「体重の近い者同士」の試合が望ましいのは言うまでもない。


スポナビ記事へ●Dynamite!!の追加カードについて、ブロガーの意見は様々です→プロ格ブログランキングへ やっぱり「キン肉万太郎」にショックを受けてるブロガーが多い。いやはは。



★ おまけ

これは、スポーツナビさんからのクリスマス・プレゼントですね。携帯の読者さん、見られるかな?

メリーXmas!喧嘩祭りの天使たち・OUTSIDERラウンドエンジェル その1その2その3その4その5その6その7

・・・うーん、スポナビさん、粋ですなあ。ジ・アウトサイダーのラウンドエンジェルといえば、セクシー特攻服やワイルドなアーミー・ファッション、ちっちゃい水着などが知られています。でも、たまにはこういうのもカワイイですね。

では、メリー・クリスマス!


スポナビ記事へやはり意見は様々→プロ格ブログランキング 今のところ、佐藤 vs キシェンコに喜ぶブログが多いかな。バダ・ハリのカード発表間近とのウワサも。。。



posted by おも格 at 19:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

『キン肉万太郎』のプロ格闘技興行デビューは是か非か!? / 戦極の乱の地上派放送決定 ★ 大晦日・新年イベントを盛り上げ隊(10)

もうすぐクリスマス。。。ロマンチックが止〜まら〜ない〜♪
こんばんは、亀田パパです。ボクシングの内藤大助の試合、序盤から激しい打ち合いで、まるでK-1を思わせるような好勝負でしたね。

プロ格闘技の方も、ボクシングに負けていられない! ということで、年末・新年のビッグイベントに向けて、新たな仕掛けを展開。そんな中で、なんといっても驚いたのは、キン肉マンの息子、キン肉万太郎がDynamite!!でデビューするというニュースです。

キン肉万太郎とは、キン肉スグル(初代キン肉マン)の息子。何かの雑誌で連載されているのをチラッと読んだことがあるのですが、トンパチな親父と違って、どちらかといえばマジメなキャラだったかな。

今回のデビューにあたり、いろいろ思うことがあったので、今夜はそれを綴ってみようと思います。。。



★幻のキン肉マン計画

約25年前、新日本プロレスが、初代キン肉マンをデビューさせようとしたことがあった。計画は頓挫し、キン肉マンマスクをかぶる予定だった平田淳二さんはストロング・マシンというマスクマンに変身。どんどん増殖する「マシン軍団」は新日の名物となる。奇しくも新日を飛び出した選手らによって、「総合格闘技」という名の興行が始まったのと同時代のお話。

それから四半世紀をへて、キン肉マンの息子・キン肉万太郎が「総合格闘技」のリングに登場するというのは、おもしろい縁のようなものを感る。

ちなみに、すこし前の新日本プロレスを席巻した「魔界軍団」は、マシン軍団の流れを汲んでいる。また、桜庭が入場時に被るあのマスクも、このストロング・マシンのマスクと似たデザインです。
キン肉マン公式サイト



★ キン肉万太郎のデビューを支持します

PRIDEにミルコ vs ドス・カラスJr.を見に行ったとき、僕の周りの客席は、ほとんどがミルコを応援していた。少年時代、マスカラス兄弟によってプロレスファンとなった僕は、その血統を継ぐドスJr.へ一人で思いっきり声援を送りつづけ、周囲を凍りつかせた(残念ながら、結果は惨敗)。ドスJr.の総合デビューはDEEPだったけど、桜庭和志や田村潔司を覆面レスラーとして登場させようとしたり、PRIDEは、こういう構図が好きだったみたい。

ところが、ファンブログや公式掲示板をざっと読んでみると、やはりコアなファンであればあるほど、この手のギミックには批判的な傾向が強い。

僕は。この「キン肉万太郎」デビューを支持します。

おもしろい格好でリングに上がろうと、試合内容が良くて結果が伴っていれば、それで万事OKだと思うから。

少し「新日本プロレス」の話に戻る。28年前、タイガーマスクがデビューするとのニュースが流れたとき、僕の同級生は皆、冷ややかな目で見ていた。新日は真剣勝負なのだから、ふざけたことはやるな、みたいな(そんな時代だったんですよ)。

ところが、試合の翌日、クラス男子の話題はタイガーマスク一色! あざやかなステップ。スピードのあるキック。見たこともない、早くて美しいジャーマン。タイガーは一夜にしてプロレスファンの心を鷲づかみにすることに成功したのだ。彼の知名度はプロレス界を超え、ちょっとした社会現象にもなった。新日は全国で超満員興行を重ね、テレビの視聴率も金曜午後8時の同時間帯で、ほぼ毎週トップだったと記憶している。

おなじように、キン肉万太郎も、試合内容でお茶の間の「ライトなファン層」を魅了し、プロ格闘技興行飛躍の起爆剤となってくれれば。タイガーマスクの夢よ、もう一度。成功する可能性はさておき、やってみる価値はある。

おもしろマスクを被った選手が、お茶の間でも有名なボブ・サップを圧殺。来年以降もマスクマンとして戦えば、徐々に話題になることだろう。試合内容によっては、素顔で闘うよりもスターになる可能性は大きい。

幸い、マスクを被るのはド素人の芸能人なんかじゃなく、桜庭のジムでトレーニングを積む「FEG強化指定選手」だ。たしか、FEGの正社員だったかな。。。その正体については、他のブログが取り上げているので、興味がある方は調べてください。僕は、なにもかも謎のままでデビューして欲しかった。ははは。



★ 期待すること・心配なこと

そんな万太郎に期待するのは、アグレッシブで攻撃的な試合をしてほしいな、ということ。「相手をタックルで倒した後は、有利なポジションを確保して塩漬け判定勝利」なんて、そんなのヒーローではないっ! 万太郎のバックボーンはレスリングだという。ブロック・レスナーやキング・モーのように、どんどん仕掛けて攻撃の手を緩めないスタイルをめざしてほしい。

・・・ところで、セコンドにはラーメンマンやテリーマンがつくのだろうか? あるいは練習仲間のサク・マシンとか魔界2号か?

そんな構図はおもしろいのだが、試合中、サップが万太郎のマスクを剥がしにかかったり、試合後に「オマエ、タナ、、、マチガエタ。オマエ、○○○ダロ!」みたいなマイクアピールをしないかが心配。K-1はともかく、Dreamの演出陣は、何かにつけて、少しやりすぎな感がある。対世間の戦略はとても大切、それはわかる。ただ、総合格闘技として試合を行う以上、お遊びは「マニア層に見透かされない程度」で。とくに試合内容については、バレバレの妙な行為を自重していただくよう、重ねてお願いしたい。このカードについて、心配なのはそこだけです。

結論・ギミックファイターであろうと、試合がホンモノだったら、それで良いのである!

キン肉万太郎&ゆでたまご先生やっぱり賛否両論→プロ格ブログランキング キン肉万太郎については、呆れてる人、面白がってる人と、ブロガーによって実にいろいろ。




★ 戦極の乱2009、テレビ中継が正式決定

FEG陣営に負けじと、戦極もどんどん話題を提供中。「戦極の乱」の地上派放送が正式に決定。大会開催日(1月4日)の二週間後、18日の深夜 24:35から一時間。通常の『戦極G!』の拡大スペシャルとして放映される。

ミルホンネットさんの報道によれば、1月11日の『戦国G!』は通常通りの放送であるが、PPV再放送が優先されるため、ダイジェストのみ放映される予定だとか。

なんにせよ、このご時勢だ。放映が無いよりは、ある方が良いに決まってる。出場選手も豪華であり、好カードも揃っている戦極の乱。なんとかマニア以外の層にも訴えかけることばできれば、と僕はいつも思っている。


●Dynamite!!、戦極の乱について、ブロガーの意見は様々です→プロ格ブログランキングへ とにかく万太郎関係の反応が、人によって千差万別でした。

posted by おも格 at 22:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

あいのり出演の「レスラー」崔領二とは、こんな人。ニックネームは「喧嘩貴族」、師匠はあのジェラルド・ゴルドー!

いやはや、ビックリしました。
なにげなく人気テレビ番組「あいのり」を見ていたら、いきなり崔領二が登場。

新しい出演者は、初登場時にプラカードみたいなのを掲げるんですが、そこにはかつて共にプロレスをした故・橋本真也を思い出させる「破壊王」の文字が。

同番組は、出演者がニックネームで呼びあうのがルール。崔は「レスラー」と呼んでください、と自己紹介した。


ありのり とは(はてなキーワードより抜粋
テレビ番組。恋愛観察バラエティ。
フジテレビ系 毎週月曜23・00-23・30放送。
男女7人が真実の愛を見つける為にラブワゴン(トヨタ・ハイエース)に乗って世界で旅をする。
日本行きチケットを渡して告白し、カップルが成立すればキスして帰国。
断られるとチケットを返されて一人で帰国する。
ラブワゴンは世界各国を回っているため、現地事情を伝えるメディアとしての役割も備える。


崔領二(さい りょうじ)とは(本人ブログより抜粋)
15歳から単身ヨーロッパに渡り、ジェラルド・ゴルドーの弟子となるなど特異な経歴を持つ。
 01年、ZERO-ONE入団2日後にデビューを果たす。佐藤耕平とともにNWAインタコンチネンタルタッグ王座奪取後は、新日本プロレスとの対抗戦で頭角を現す。2006年11月、自身初のシングルのタイトルであるNWA UNヘビー級を奪取。持ち前の喧嘩ファイトでエースを狙う。また、那智の滝観光大使や漫才師など多彩な顔を持ち合わせている。


崔領二の試合スタイルは(wikipediaより抜粋)
ファイトスタイルが典型的な俗に言う“トンパチ”で、自分(もしくは自分のチーム・団体)に敵対するものに即座に向かっていく一触即発型で、短気であるが故に頭に血がのぼりやすい性格である。団体対抗戦の場合に先陣を切って登場するタイプである。とにかく喧嘩っ速さはプロレス界一である。

トンパチとは、プロレス用語(元は相撲用語)で「型破りで無鉄砲な、ちょっとぶっ飛んだ人」というニュアンスで使われる。プロレスファンから愛されるレスラーには、このトンパチなタイプが少なくない。

ところで、「レスラー」崔は優しそうな笑顔のイケメンだが、じつは、あの恐ろしいジェラルド・ゴルドー選手の弟子でもある。

ジェラルド・ゴルドーってどんな人?(wikipediaより抜粋)
トゥリの突進をリング際でいなすと、バランスを崩し転んだトゥリの顔面へ躊躇なく下段蹴りを叩き込み、戦意喪失し座り込んだところを素手で顔面を殴るという衝撃的なKO勝利を収める。(中略)試合後の検査でトゥリは顔面骨折が判明、ゴルドーの足の甲には折れたトゥリの歯が突き刺さっていたという。その後ゴルドーは決勝に進出、ホイス・グレイシーと対戦。しかしこの試合中、ゴルドーはチョークスリーパーを狙うホイスの腕に噛みつくという蛮行に出る。

「バーリ・トゥード・ジャパン・オープン 1995」では、レフェリーの制止を無視して中井祐樹に故意のサミングを繰り返した。中井は右目を失明し、総合格闘家として活動することは不可能になった(現在は柔術家として活躍)。この試合で、ゴルドー自身も格闘家としての選手生命を絶たれたともいえる。

・・・若いころ、僕は長いあいだ海外を放浪していた。そのころが懐かしくて、たまーに見ていた「あいのり」。

恋愛リアリティーショーは見てて照れ臭くなることがある。だけど、しょうがない。これは毎週見なければっ。

●関連サイト
あいのり公式サイトさん
崔領二のオフィシャルブログ 【喧嘩貴族 崔領二】
所属団体「プロレスリング ゼロワン」公式サイトさん


プロ格ファンの意見は?→ブログランキング ←驚いたブロガー、納得するブロガー、いろいろでしょう。みんなで崔を応援しましょう!
ラベル:格闘技全般
posted by おも格 at 23:51| Comment(5) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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