2008年11月09日

石井慧は小川直也後援者とつながっている!? ★ 明日、THE OUTSIDER チケット発売!

こんばんは、筑紫哲也です。

じゃないや、おも格です。最近なかなかブログを更新できずにおりますが、元気にやっておりますよ。そして、格闘技界の星・石井慧の出演番組だけは、時間がなくてもしっかりチェックしてます。昨日のTBS、今日のフジ。2日続けて出演した番組から気づいたことをちょこっと。



★昨日のTBS「ニュースキャスター」

石井はまったく緊張した様子もみせないし、度胸がある。なんとなく桜庭に似た声と話し方だな、という印象も。

ビートたけし・渡辺えりさん相手に、なかなかシュートな発言をしていました。それは、エンターテインメントとしての格闘技を脱却し、競技としての総合格闘技をめざしたいという主旨の発言。なかなか難しい道ではあると思うけど、こういう理想を持ってるのって、頼もしいじゃないですか。船木 vs ヒクソンを見て総合格闘家に憧れたという動機も嬉しい。渋いよ石井。ますます応援したくなりました。

さて、スタジオでの石井の服装は、どことなくピンプっぽいというか、秋山チック。それ故、この二人はウワサ通り、今後いっしょに行動するのかな、という印象も受けました。



★そして先ほど、フジテレビ「サキヨミLIVE」

今日は、それほど注目すべき発言は見当たらなかったけど、、、あれ? 服装が、ラフなTシャツ姿。そして、その胸には「EVERGREEAN茅ヶ崎」という文字が。茅ヶ崎、、、湘南? 湘南といえば、秋山と同じく石井が心酔する小川直也。。。

もしやと思って検索してみると、「EVERGREEAN茅ヶ崎」というのは建設業の会社で、小川道場を作ってるじゃありませんか。もしや小川のタニマチ(後援者)!?

自己演出にこだわる石井のこと、たまたま身近にあったTシャツを着て地上派に映るとは考えにくい。小川との縁も切れてませんよ、ということか?

・・・石井の今後がますます見えず、それによって楽しみが広がるばかり。このまま格闘技ファンをワクワクさせ続けてください!

(参考)おも格の関連記事
天然確信犯・石井慧特集★これはマット界再編の序曲か!?石井と小川と秋山と
前田日明がプロ行きに悩む石井慧にエール!
石井慧は“作られたスター”にはなるな!


なお、石井の最新情報は、プロ格ブログランキングスポナビからチェックできます。



★ところで明日はTHE OUTSIDER のチケット発売日!

ワシはまた見に行けそうにないけど、選手のみなさん頑張っていい試合してくださいね。前回は発売から2日で売り切れたので、観戦希望者は早めに買ったほうがいいかも? なお、第壱回を観戦した僕のオススメは、S席の真ん中あたりです。

「THE OUTSIDER 第4戦」チケット情報
■販売開始日 リングス事務局  11月10日(月) 13:00〜
 チケットぴあ    11月10日(月) 10:00〜
■席種類 SRS席 S席
■価格 SRS席:¥10,000 S席:¥5,000
■販売方法 THE OUTSIDER事務局に直接お電話 ( 03-3746-0064 ) をして頂くか、チケットぴあにて販売致します。(席番指定不可)
■「THE OUTSIDER」に関するお問い合わせ (03)-3746-0064 (FAX兼用)
■受付時間  月〜金曜日 13時〜19時
・リングス公式サイトの案内



★ジ・アウトサイダーといえば

おなじみ、ブログ「Neoくまページ」さんの第参戦観戦記が完結してます。過去の大会についてはDVD発売のウワサもあるようですが、いつになるやら。。。早く見たいですよっ!

くまさん観戦記その1 その2 その3 その4 その5 その6



★その他気になる記事

前田日明がAERAに登場 by カクトウログ


もっと石井慧の情報を探りたい人や、試合観戦記などはプロ格ブログのランキングへ。



ラベル:THE OUTSIDER 石井慧
posted by おも格 at 23:17| Comment(7) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

五味に黒星をつけてまで獲得した「二つの価値」を、戦極は大事に育ててほしい。

キング!? モー!!
キング!? モー!!


ということで、戦極第六陣、録画観戦。長かったー、けど面白かったー。

最初にいくつか文句を言わせてもらうとですねー、途中で中継が切れるなんてありえない。昔の新日中継じゃないんだから。おかげでネットに流れている動画を探すのに、どんだけ時間がかかったことか。RARファイル? なにそれ? エラーばっかで解凍できんっ。

それから、例によってセコンドの声を拾いすぎて、実況席の声が聞き取りにくい場面が結構ありましたよね。いろんな思惑があっての手法なんだろうけど、なんとかならんもんかなあ。

・・・今回の文句はこれくらいかな。さあ、第六陣から印象に残った試合を二つピックアップして感想を。



★ゴリアエフ vs 五味

○セルゲイ・ゴリアエフ(3R判定 2−1)五味隆典●

接戦になると予想していた。しかし、まさか五味が判定で負けを宣告されるとまでは想像できなかった。

メジャー興行転向後はプロ意識を前面に押し出し、「スカ勝ち」を信条としてきた五味である。

PRIDEから戦極に場が移っても、そのプロ意識は変わることなく、第一陣、第四陣では、ふがいない勝利に反省の弁しきりであった。そんな五味であるからして、MMAにおいては無名に近い相手と対峙する今回は、身長差・リーチの差など不利を承知で打ち合いにいくのではないか、と期待していた。

はたして、五味は打撃でダメージを食らい、第3ラウンドでは一発逆転を狙うべく怒涛の反撃を試みて、さらなる打ち合いにのぞんだ。すでに第2ラウンドで足を傷めたかに見えた五味の反撃は、気迫に満ちていた。実況席が「魔裟斗 vs 佐藤」を引き合いに出したのもうなずける。



判定について。

あの判定。仮に引き分け有りのルールならば「両者痛み分け」でも文句は出なかったのではないか。プロ格ブログや掲示板をざっと読んでみたが、「そこは五味に勝たせるだろフツー」みたいな意見も散見された。五味は戦極のエースであるのだから、接戦であれば彼に勝たせても不思議はない。

しかし、そこであえて五味に負けを宣告することで、戦極は二つの価値を手に入れたのだと僕は思う。

ひとつは、戦極の「競技」性のアピール。うちは変な判定はやりませんよ、と。

・・・プロ格闘技とは、必ずしも純粋な競技ではない。商業的な思惑によって勝敗が左右されたり、裏で変な協定を結んだり、いろんな裏ボーナスがあったりと、競技だったらそんなことはしない。

今回の興行でも、首を傾げたくなるレフェリングが多少は見受けられた。だけど、注目の一戦において「競技としての厳格な採点」をアピールしたことは、他団体との差別化をはかる上で大きな意味を持ってくるかもしれない。


もうひとつは、五味と、新チャンピオン北岡との対決。1・4「戦極の乱」が、がぜん楽しみになってきた。勝者と挑戦者の立場が入れ替わったが、かえって「五味のリベンジ」という新たな価値が加わった。今回トーナメントに参加した他選手、参加しなかった選手との絡みも含めて、ライト級の今後に注目したい。

そして。

この階級を牽引してきた五味は、格闘技界の宝だ。その五味に黒星をつけてまで獲得したこの二つの価値を、戦極は大事に大事に育ててほしい。



★北岡 vs 横田

○北岡悟(3R判定 3−0)横田一則●

「一発食らうとKOされるかも」というリスクを背負って、ストライカーをタックルで倒し、ひたすら足関を狙う。「グラップラー対ストライカー」が噛みあったとき、至高の「異種格闘技戦」が生まれる。まさに、そんな試合でした。

北岡の試合は素直におもしろい。そして、準決勝で疲労とダメージを負った横田も、最後まで前に出て打ち合った。この二人、万全のコンディションでの試合を見てみたい。ミルホンネットによれば、試合後、横田は北岡にワンマッチでの再戦を申し込んだが断られたという


いつか再びトーナメントが行われるのであれば、ぜひ二人の一回戦でぶつけてほしいです。

なお、北岡は勝利者インタビューで、パンクラスの大先輩である船木誠勝へ感謝の意を表した。
昨年復帰した船木について、北岡は苦言を呈し、「船木をボコボコにしたい」と対戦表明まで行っていた。

また、プロレスファンでもある僕にとって、この決勝戦はパンクラス対GRABAKAの対決でもあった。パンクラシストが「パンクラスの勝ち方」で勝利したことと合わせて、北岡のマイクには感慨深いものがあった。

よくぞここまで成長したもんだ。北岡悟選手。おめでとう。

新たなスターの誕生にカンパイ!



★おも格から表彰

戦極第六陣

・MSP(モースト・シャキーン!!プレイヤー)・・・北岡
・ベストバウト・・・北岡 vs 横田
・根性賞・・・五味


・・・そして来年、1・4「戦極の乱」。
北岡と五味の対決! サンチアゴと、彼にとってアウト・オブ・眼中な三崎との勝負! そして、レスラーの身体能力の高さを改めて思い知らせてくれたキング・モー! ほんとに来るのか泉浩! などなど、楽しみがいっぱいです。

ただ、五味の足が心配です。。。


・→五味や北岡については、ブロガーによって見解が様々です→プロ格ブログランキング

ラベル:戦極
posted by おも格 at 21:08| Comment(15) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月01日

来年の格闘技界を占う ★ 今日の戦極の観客席は、要注目だ!

さて、戦極第六陣特集・第二段。試合以外の見どころをチョコチョコと。

おも格の勝敗予想はこちら



★これが楽しみっ!

好カード連発の第六陣であるけれども、僕が試合の他に注目しているのが以下の2点。

1・キング・モーのすべてっ! 彼の試合はもちろん入退場から試合後のコメントまで、すべてにワクワク。

2・そして、会場に誰が姿を見せるのかっ!

おまけ・北岡悟と彼女のその後



★誰が会場に来るんだろう?

上の2について。今日の観客席の顔ぶれから、Dynamite!!とニューイヤー・イベント、そして来年一年間の格闘技界の行方が占えるかもしれない。要注目です。

FEGとの契約がウワサされる石井慧は、戦極の会場には姿を見せないか? いや、わかりませんよ。秋山成勲から「契約に縛られることなく、自分のペースで試合がこなせる契約形態」を助言されたという話もある。

可能性は低いけれど、秋山か小川直也と仲良く観戦したりすると、またいろんな憶測を呼ぶことになりそう。石井は、この二人の先輩の地位を守るために、強化指定選手の辞退届けを提出している。

ちなみに、ブログ「仙台のお兄さんのつぶやき」さんによると、石井は大学中退の可能性まで示唆したとか。。。まさか、来年春の卒業を待たずにプロデビュー?

もう一人の石井、アナザー石井こと館長は?(アナザーっておい)前回の第五陣はVIPシートで観戦したと言われているが。。。

そして、戦極が交渉中であると報じられ、例によって全柔連が火消しにかかっている泉浩は来場するのだろうか?



★試合結果を早く知りたい方へ

おそらく16時前後より、速報をしてくれるブログもあるかと思います。
どこのブログが手掛けられるか現時点では把握していませんが、早く試合結果を知りたい方は、プロ格のブログランキングスポナビから探してみてください。



★興行の感想は後日

今日明日は予定が入っているのでリアルタイム観戦ができません。興行の感想などは後日アップしますので、気が向いたらまた覗いてみてくださいね。

戦極第六陣
11/1、本日。さいたまスーパーアリーナ、開場14時、開始16時
戦極公式サイト


★気になる記事

Uの源流を探る(後編) by Gスピリッツ
・・・大評判の例の記事は、無粋な種明かしや青臭い「真相」暴露なんかとは次元が違う。現在の格闘技興行の土台を作ったのはUWF系だが、そのまた源流を辿る大作。「プロレスとはこんなもんだ」と決めてかかっているそこのアナタ! ぜひ読んでみてください。

いきなり電車に前田日明 by カクトウログ
・・・この力の入れようは、大学の宣伝? それとも?

女子格の魅力 by OMASUKI FIGHT
・・・なるへそ。女同士の戦いは苦手なんですが、ちょっと見てみようかなという気になりました。


・戦極の勝敗予想や感想はブログによって様々です→人気ブログランキング
ラベル:戦極
posted by おも格 at 13:38| Comment(18) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【戦極】いよいよ本日第六陣!勝敗予想と見所を、おも格がシャキーン!!とお伝えします

いよいよ本日、戦極第六陣。

昨日の前日記者会見では、キング・モーがファビオ・シウバと乱闘寸前! 興行の盛り上がりに寄与するネタを、なんで戦極公式サイトは取り上げないんだろ?
まあ、そういう無骨なところが「戦極らしさ」でもあるんでしょう。

ということで、好カード連発の戦極第六陣、勝敗予想をするうちに、ますます楽しみになってきましたよ。

それでは予想をスタート!・・・シャキーン!!



★ミドル級グランプリ Road to MISAKI

誰かが欠場するとのウワサも流れていたが、全選手、無事に前日会見に登場。三崎和雄と対決するのは誰なのかっ!

準決勝

○ジョルジ・サンチアゴ vs シアー・バハドゥルザダ× (一本)
寝ても立ってもおもしろい戦いが期待できます。トータルに優れていそうなサンチアゴの勝ちを予想しますが、打ち合いを好むシアーの打撃一発で試合が決まる可能性も十分。

○中村和裕 vs 佐々木有生× (判定)
日本人で潰し合いをさせるのかとの批判もあるようですが、僕は妥当な組み合わせだと思います。寝ても立っても中村がポイントを稼ぎ、判定勝利か。アグレッシブな攻防は期待薄。でも、トーナメントだから仕方ないですね。

リザーブ・マッチ

○竹内出 vs ジョー・ドークセン× (判定)
手堅く判定でしょう。

決勝

○サンチアゴ vs 中村× (KO)
地力の差でサンチアゴが勝利。打撃で勝っちゃうかも。三崎 vsサンチアゴが見たい、という期待込みで。



★ライト級グランプリ Road to GOMI

日本人勢揃い。ミドル級GPとはちがって、正直、予想がつきにくい。

準決勝

○廣田瑞人 vs 横田一則× (KO)
「意識が無くなるまでぶっ飛ばすよ」「あいつのパンチなんか、かすりもしねーよ」と挑発合戦を繰り広げた両者。噛み合えば、会場が沸く打撃戦なりそう。どちらが勝利しても、打ち合いによるダメージが決勝戦に影響するのではないでしょうか。

リザーブマッチ

○光岡映二 vs 北岡悟× (判定)
キモキャラで人気上昇中の北岡。前日会見でなぜか感涙っ。それはともかく、高度な寝技の攻防が見られる予感。いま、勢いのある二人。どちらが勝ってもフシギではないですね。

○ホルヘ・マスヴィダル vs ハン・スーファン× (判定)

五味相手に判定まで持ち込んだスーファンと、勝っても負けてもアグレッシブなマスヴィダル。いい試合になる気配がプンプン。これがリザーブなんて、贅沢です。

決勝

○光岡 vs 廣田× (一本)
僕が大好きな「ストライカーとグラップラーの対決」が決勝で実現すれば嬉しいです。これまた予想がつきにくい一戦ですが、おそらく準決勝でダメージを負っているであろう廣田がやや不利でしょうか。



★ワンマッチ

○キング・モー vs ファビオ・シウバ× (パウンドでTKO)
前日記者会見で乱闘寸前! さすが、やってくれますね。
第五陣で戦慄のデビューを果たしたモー。その実力がホンモノであるかどうかが試される一戦です。ファビオは打撃戦を望むでしょう。それに対するモーの反応はいかに!? 要注目です。

○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs モイス・リンボン× (一本)
まずは、ホジェリオの参戦に感謝。兄のホドリゴもセコンドにつくとか。
試合は、ホジェが圧される要素が思いつきません。このところ打撃でのKO、TKOを連発しているホジェですが、今回は鮮やかな関節技での勝利を期待。

○五味隆典 vs セルゲイ・ゴリアエフ× (KO)
打ち合いが期待できる一戦です。もちろん五味のスカ勝ちを期待します。
しかし! ゴリアエフの身長は183センチで、五味より10センチも高く、リーチもあります。ムエタイの実績も相当なもので、「ブラック・マンバの強化版」という声もあり、意外に接戦となる可能性もあります。自称「ヒョードルより強い」ゴリアエフは、そのヒョードルが所属するあのレッド・デビルの選手。同チームとのつながりができたという点でも価値がある一戦です。



★試合以外の見所は

昼食を食べてからアップする予定です。


11/1、本日。さいたまスーパーアリーナ、開場14時、開始16時
戦極公式サイト


・本日の戦極、ブロガーの予想はいろいろです→人気ブログランキング
ラベル:戦極
posted by おも格 at 12:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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