2008年11月15日

田村が最も輝いた日【動画あり】 ★ 大晦日&新年イベントを盛り上げ隊D

こんにちは。長島☆自演乙☆雄一郎です( ^ω^) 。(ごめんなさい)。

ということで、前回エントリーの続きの「おまけ動画」を。あと、気になるニュースをチョコチョコと。動画、アップしてくださった方に感謝!



★SRS最終回、田村が桜庭との対戦を受諾!

・前編



・後編



携帯の方は、こちらから視聴できるかも?できなかったらスミマセン
・SRS最終回・前編
SRS最終回・後編


・・・意外と仲よさそう!? たしか「二人で食事もしてる」と田村が著書で書いてたような。

関連記事
格闘技は永久に不滅です〜フジ『SRS』13年間の歴史に幕。桜庭和志と田村潔司は対戦を約束 by カクトウログ



★田村がもっとも輝いた日

RINGS ワールドメガバトルオープントーナメント King of Kings
準々決勝 田村潔司 vs ヘンゾ・グレイシー 2000年2・26 日本武道館



・・・伝説の入場。何も言うまいっ。

携帯の人、見られるかな? 上と同じ動画です。


他ブログから、おも格的にグッときた関連記事を2本。

大晦日決戦!田村潔司×桜庭和志 2人にしかできない試合・・・その1 UWF×グレイシー by スポーツ☆ちゃんぷる
冬の夜空でUWFが星座に昇華する☆彡タムタム&サクサク美味しい懐かしのお菓子はいかがですか? by チャイニーズアキ姫の日記


●上記の他にも「桜庭vs田村」への思いはいろいろで驚きました→プロ格のブログランキングへ



★そういえば

書き忘れてた。この試合、煽りVがどうなるか気になる。
前回エントリーで書いたように、この二人は長い年月をかけて「プロレス」をしてきたと僕は思っている。であるからこそ、田村と桜庭以外の人間には、できれば「乱入」してほしくない。

とはいえ、その「プロレス」の舞台はRINGSでありPRIDEであったのだから、それらの象徴である前田日明さんや高田延彦さんが揃って煽りVに出演するとなれば、それはそれで感慨深いものがあるんだけどね。ただし、前田さん高田さんのどっちか一人だけ登場っていうのは、歴史を振りかえる意味が半減する。

うーん。いっそ、煽りVなしで、上の動画で流れている「UWFのメインテーマ」で両者入場というのがスッキリしていいかもしんない。。。って、それだけだと僕らは感涙ものだけど、お茶の間の一般ファンには伝わらないかな?

はてさて、あの佐藤大輔氏がどう料理してくれるのか。ちょっとドキドキしませんか?

あと、ルールな。桜庭は素手での時間無制限勝負を提案し、田村は困惑中。これは桜庭流の「プロレス」なのか。田村は本気で困っているのか。そんなところも含めて、彼らはコトバで興行を盛り上げてくれる。

ありがとう桜庭。ありがとう田村。



★その他の気になる記事

S-cup2008 ジ・アウトサイダー谷山君参戦 by I Love 格闘技 オクタゴンガール 時々サッカー
・・・THE OUTSIDER 第壱戦で強烈なインパクトを残したあの伝説の男、谷山君こと与国さんが「浅草の熱血先生」と対戦。がんばれ谷山君!

DREAMフェザー級トーナメント開催へ by OMASUKI FIGHT
・・・格闘技雑誌「リアル・バトルトーク」のスクープ。それより気になったのは同記事内「大みそかの格闘技イベントで一番見たいのは?」。ショッキング。

秋山の相手候補は現在2人。一人は青木真也で・・・ by NHB news Pro
・・・正直、あんまりソソられないなあ。アングルを考えた人には申し訳ないが、「魔王 vs 正義の大黒柱」って特定のコア層以外とはシンクロしてない気がする。それか、ワシが変なのか?

・バダ・ハリを見に横浜まで行こう。 by かかとおとし



★次回更新は

次回更新はいつになるか分かんないけど、そのとき他にニュースが無ければ K-1について書くつもり。お題は「塩」。珍しく毒舌でいくかんな。首洗って待ってろ谷川さんよーっ!


プロ格ブログランキングへ長文を読んでくれてありがとう。



ラベル:RINGS Dynamite!!2008
posted by おも格 at 00:16| Comment(8) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

[動画あり]Uインター、例の桜庭田村3連戦 ★ 大晦日&新年イベントを盛り上げ隊C

昨日のエントリー記事「田村と桜庭の歴史を年表でおさらい」について、沢山のコメントをいただきました。後ほどレスしますが、ありがとうございました。あの年表、「UWFを知らないファンへ」なんて副題をつけたけれども、僕自身も記憶が整理されてスッキリしましたよ。



★決して胸が躍るようなカードではないけども

じつは、桜庭 vs 田村 は、僕にとっては決して胸躍るようなカードではない。なんというか。リアルに知ってる昔の仲間たちが、今さら殴り合いをするのかよっ、みたいな。いや、僕は彼らと知り合いではないですよ。ただ、プロ格をずっと見てきた者として、この二人が戦うんだったら心して見届けなければならないな、と。これを観戦することは、僕にとっては果たさなければならない義務。そんなカンジの重たい試合。

加えて、桜庭のコンディションも気になる。慢性の膝は別としても、マヌーフ戦で負傷した腕は、大晦日までに完治するのかどうか。「どうせなら、二人のコンディションがしっかり整ってから試合をすればいい」という考えも、僕の中にはある。

ただ、ある世代のファンにとって歴史的な意味を持つ当カードは、大晦日の大舞台こそふさわしいし、そして来年の大晦日まで待つことは、二人の年齢的に難しい段階にきているかもしれない。だからこそ今年のDynamite!! での実現は、結果的にベスト・タイミングだと思っている。


二人の歴史。。。

彼らが直接肌を合わせた、Uインター時代。田村が退団する直前に行われた3連戦の動画をご紹介。



★Uインターでの三連戦

・Sakuraba vs Tamura I (UWFi, 1996.03.01)



・Sakuraba vs Tamura II (UWFi, 1996.03.23)



・Sakuraba vs Tamura III (UWFi, 1996.05.27) 前編



・Sakuraba vs Tamura III (UWFi, 1996.05.27) 後編



携帯の方は、こちらから視聴できるかも?しれません。できなかったらゴメンナサイ
Sakuraba vs Tamura I (UWFi, 1996.03.01)
Sakuraba vs Tamura II (UWFi, 1996.03.23)
Sakuraba vs Tamura III (UWFi, 1996.05.27) 前編
・Sakuraba vs Tamura III (UWFi, 1996.05.27) 後編

参考記事・過去三度の一騎討ちをナマで目撃したGKが激筆!! “Uの宿命”田村vs桜庭



★都市伝説のままでいい

はじめてこれらの試合を見た方は、どう思われただろうか。
U系は所詮プロレスだ、と簡単に切り捨てることもできるだろう。「盛り上がりに欠ける試合」と受け止める人もいるだろうし、「随所で技を競い合ってる、戦いのある試合だ」と捉える人もいるでしょう。

時代は総合格闘技興行の黎明期と重なる。プロ格闘技興行の確立に向けて試行錯誤を繰り返すパンクラス、RINGSに対し、同じUWF系団体にあって唯一「プロレスリング」回帰を標榜していたのがUインターだと言われている。しかし、そんなUインターにおいても、若手選手を中心に、試行的な「実験」試合が行われていたという話を何かで読んだことがある。

この3連戦が、それに当てはまるかどうかは僕にはわからない。


こんなウワサがある。

団体の思惑に組しなかった田村に対して、他選手が良い感情を持っていなかった。そして、退団が確実視されていた彼の価値を潰すために、すでにUインター内で実力NO.1であった桜庭と連戦させたという都市伝説。新人の桜庭が、田村の「かわいがり」を恨んでいたという話まである。

反対に、桜庭によって田村は救われたのだという説も。居場所を失っていた田村に対して、桜庭が対戦相手として名乗りをあげた。それによって田村は救われたのだ、と。

もちろん、真偽は当事者の二人にしか分からないこと。若い二人の感情。現時点では謎のままでいいと僕は思う。いろんな解釈が成り立つままで、そっと置いといてほしい。せめて大晦日が終わるまでは。

なぜなら、Uインターでの最後の試合から今日にいたるまで、田村と桜庭は「二人だけの言葉のプロレス」を続けてきた。僕はそう思っているからだ。


・・・後ほど、おまけ的な別動画をアップ予定です。よかったら、また遊びに来てください。


・桜庭vs田村については、ブロガーによって見解が様々です→プロ格ブログランキングへ

posted by おも格 at 18:18| Comment(3) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

田村と桜庭の歴史を年表でおさらい <UWFを知らないファンのために> ★ 大晦日・新年イベントを盛り上げ隊B

大晦日、ついに桜庭と田村の対戦が決定しましたね。
桜庭のコンディションを考えると、やるなら今年が最後のチャンスだと僕は思っていました。Uインター時代からの因縁。二人がRINGSとPRIDEの看板を背負っていた時代の挑発合戦。そして、田村がPRIDEを主戦場にしてからは、毎年のように対戦話が持ち上がっては消えていきました。実現することが嬉しいような、実現してしまうことが淋しいような。。。


ところで、僕ら古参ファンやプロ格メディアが大騒ぎしている一方で、二人の因縁を知らないファンも少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで、二人の軌跡をサラリとおさらいしてみますね。

プロ格の世界において、田村は桜庭の4年先輩。だけど、二人は同じ年にこの世に生を受けました。



★桜庭と田村の年表

【1969年】 7/14 桜庭和志誕生。12/17 田村潔司誕生。

【1988年】 田村、第二次UWFに入団。
・・・田村は藤波辰爾に憧れていました。高校時代に相撲で国体に出場経験あり。

【1989年】 田村、鈴木みのる(後にパンクラスを設立)相手にデビュー。同年、前田日明戦で眼窩底骨折、1年間の休場。

【1990年】 田村、復帰。しかし、その直後に第二次UWF解散。

【1991年】 田村、UWFインターナショナル(以下、Uインター)に参加。
・・・Uインターは、第二次UWF解散後に生まれたU系3団体の一つ(他にRINGS、藤原組。藤原組は、さらにパンクラスと分裂)で、高田延彦をエースとして旗揚げされました。

【1992年】 桜庭、Uインターに入門。
・・・桜庭は、初代タイガーマスク(第一次UWFに参画、修斗の創始者)に憧れていました。中央大学レスリング部では主将も務めていました。

【1993年】 桜庭、スティーブ・ネルソン相手にデビュー。この年、K-1、パンクラス、UFC誕生。
・・・スティーブ・ネルソンはカール・ゴッチ氏の弟子で、U系ルールを採用するアメリカのローカル団体"USWF"(United Shoot Wrestling Federation)を主宰。USWFは、ヒース・ヒーリングやダン・スバーン、故エヴァン・タナー氏らが活躍した団体です。

【1995年】 田村、高田延彦へ反発しはじめる。高田の参院選出馬と突然の引退宣言が理由といわれている。
・・・「高田さん、真剣勝負で僕と戦ってください」の有名なマイクアピールはこの時期です。

同年  Uインターが新日本プロレスと対抗戦へ。田村は不参加。以後、前座選手扱いとなり、ファイトマネーの不払いなど、田村はUインター内で干され、孤立を深めていったといわれる。一時はK-1にも出場。
・・・この頃、前座に回された田村は桜庭と連戦しています。二人の間にあったのは敵対心なのか、それとも友情なのか!? 解釈はいろいろありますが、これはまた明日、記事にします。

【1996年】 田村が桜庭戦での勝利後、レガースを観客席に投げ入れてUインター退団。

同年  パンクラス入りを噂されていた田村がRINGSへ入団。
・・・RINGSは前田日明をエースとする団体で、田村はRINGSジャパンの生え抜き選手との確執の中、実力で人気選手の座を奪い取る。以後、前田や強豪外国人選手からも勝利し、前田引退後は同団体のエースとして活躍することになります。

同年 Uインター解散。

【1997年】 Uインター所属選手の多くが参加する新団体"キングダム"誕生、桜庭も入団。

同年  PRIDE第一回興行。

同年  桜庭、UFC-Jトーナメントに出場、チャンピオンに。「プロレスラーは本当は強いんです」の名言を残す。

【1998年】 桜庭、高田道場へ移籍。PRIDE.2に出場、勝利。

【1999年】 田村、UFCミドル級王者フランク・シャムロックに引き分け。

同年  桜庭、ホイラー・グレイシーに勝利。以後、グレイシー・ハンター「桜庭和志」と、彼が出場する「PRIDE」の名は、プロレス格闘技ファンの枠を超えて世間に認知されていく。

【2000年】 田村、RINGSのKOKトーナメントにてヘンゾ・グレイシーに勝利。この頃より、格闘技雑誌などを通じて、RINGSのエースである田村とPRIDEのエースである桜庭が挑発合戦を展開。

【2001年】 田村、RINGS退団。拘束的な契約内容、怪我を負いながらもエースとして連戦を強いられたことへの不満が理由といわれている。

【2002年】 RINGS活動停止。
同年  田村、PRIDE参戦。「あんな(野蛮なルールの)試合を喜んでいるファンは馬鹿。目を覚まさせてやりたい」と発言するが、ヴァンダレイ・シウバと対戦してKO負け。

【2003年】 大晦日「男祭」のカードとして、桜庭 vs 田村を榊原代表が示唆。このオファーを桜庭は受諾、田村は首を縦に振らなかったと言われている。・・・以後、大晦日が近づくたびに、このカードがクローズアップされることになります。

【2004年】 男祭のカード候補として二人の対戦がまたもや浮上。
・・・ところが、ファンの間では「二人が対決する機運を逃した」「桜庭は別の強豪と試合を」など冷めた声も。

【2005年】 PRIDE.29で桜庭が注目すべき行動に! この日、田村はアリエフ・マックモドと対戦。このころの田村には、「桜庭との対戦を拒否しながらがらPRIDEに参戦することの意味」も問われていた。さて、試合は田村の金的により中断。再開後、ダメージが残るアリエフが戦意喪失。田村・アリエフ共にレフェリーへアピールするもなぜか無視され、アリエフのセコンドがタオル投入で決着という不可解な勝利。田村は厳しい顔で退場。そのとき、リングに上がった桜庭が「田村さん、こんな試合つまらないでしょう。次回大会で僕と勝負しください」と対戦をアピールしたのだ。田村は下を向いたまま会場から消えた。その後も田村はPRIDEへ継続参戦するが、二人が肌を合わせることはなかった。

【2006年】 桜庭が高田道場を脱退し、PRIDEからHERO'Sへ電撃移籍。

【2007年】 DSE最後の興行であるPRIDE.34において、桜庭と田村が揃ってリングに登場。榊原代表が「このカード(桜庭 vs 田村)を新体制で実現させてください」と挨拶。

同年  PRIDE活動停止。HERO'S活動停止。

【2008年】 DREAM旗揚げ。

同年  格闘技番組「SRS」最終回にて、桜庭と田村が対戦を約束。今に至る。


以上、おおまかな年表です。結構長くなってしまいましたが、少しは参考になりましたでしょうか?


・・明日は、桜庭 vs 田村に関する僕の思いをアップする予定です。いくつかの動画もご紹介できるかと思います。

・桜庭vs田村についてはは、ブロガーによって見解が様々です→プロ格ブログランキングへ



★その他の気になる記事

格闘技専門誌『リアルバトルトーク』本日発売 by カクトウログ
・・・来年春、有明コロシアムでTHE OUTSIDERと映画「クローズ」がコラボイベントの予定、などなど。これは買わなければ。

石井慧は「勇気のチカラ」を出せんのか! by OMASUKI FIGHT
・・・言われてみれば、パッケージ・ビジネスの匂いがプンプンなのに、肝心の所属団体はまだ不明。もしや、ファンの思惑を超えた壮大な仕掛けが?


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posted by おも格 at 12:29| Comment(13) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

石井慧が小川直也に宣戦布告!? ★ 大晦日の前に、暴走師弟コンビがマット界を掻き回す可能性はあるか

本日発売の東京スポーツ(大阪スポーツ)より。
(クリックすると大きい画面へ。サイズが大きいので携帯の方は注意)

20081110_daispos-.jpg



記事の要旨

・石井慧が師匠である小川直也に挑戦状をたたきつけた(「師匠超え」したい)
・小川がその「挑発」にのった
・小川の主戦場であるIGFの次回大会(11・24名古屋)訪問を石井は希望
・バダ・ハリのもとで打撃の練習したいとも望んでいる



★秋山ではなく小川?

昨日、都内で行われた映画イベントに参加後、今後戦いたい相手について記者団から質問された石井は「師匠超えです」と返答、それ以上詳しく語らなかったという。

プロ格の世界で、石井の「師匠」としてパッと思い浮かぶのは秋山成勲と小川直也。小川は現在、プロレス団体IGFを主戦場としているので、必然的に「対戦したい師匠=秋山」だろうな、と。朝刊スポーツ紙をチェックした僕は、そう思った。

ところが東スポの記事によると、この「師匠」とは小川のことであるらしい!?

その根拠として、東スポは、独自インタビューで「小川先輩とやりたいです。師匠に強くなった自分を見せたい。小川先輩! やってくれますよね?」と石井から対戦を呼びかけたことを挙げた。



★小川「オレと一緒で口は素晴らしいね」

なお、石井からの対戦要求を伝え聞いた小川は、「オレと一緒で口は素晴らしいね」「もし、彼がリングでオレの"敵"になるなら楽しみではある。オレはプロレスラーとして、"敵"を叩きのめすだけだ」とコメント。「彼がどれだけ修行して、オレにたどりつけるのかお手並み拝見」とシビアに言い放ったという。



★石井と小川

この二人の掛け合いは、プロレス格闘技伝統の「アングル」作りなのだろうか。

北京オリンピック終了後、小川道場のイベントに参加したり、小川のスポンサーと思われる企業のロゴ入りシャツを着てテレビ出演するなど、石井は今でも小川に心酔していると思われる。

IGF名古屋大会を訪れるのは、小川道場所属の選手を応援するためだと石井は言う。そこで、小川を絡めた何らかのアクションがあるのだろうか。

早ければ、今週中にも所属団体を表明すると言われている石井。どうやらFEGが獲得することが有力視されている。大学卒業の確約も取り付け、安心して大晦日デビューに臨める体制は整いつつあるように見えるが、その前に一波乱起こる可能性はあるかもしれない。

そう思うには、理由がある。

かつて、「師匠」小川は、黒船的な圧力と話題性でもって新日本プロレスを席巻した男。良きアドバイザーとして、石井のデビュー前に「対世間的な仕掛け」を用意することは十分考えらるのではないか。

・・・と、スポーツ新聞みたく煽ってみました。いやはは。
とにもかくにも石井慧の今後の成り行き、ますます注目です。



●石井の件は各ブログが様々に取り上げてます→プロ格ブログランキングへ


ラベル:石井慧
posted by おも格 at 21:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

THE OUTSIDER 第4戦、ぴあ扱い分チケットが6時間で完売!

12月20日に開催される THE OUTSIDER 第4戦のチケットが本日発売され、チケットぴあ扱い分が販売開始から6時間で完売していたことが明らかになった。

1万円のSRS席については、発売の直後に完売したという情報もある。5千円のSR席は、午後4時過ぎに当方で確認、すでに売り切れていることを確認した。

・・・「もっともチケットがとりにくい格闘技大会」と言われるジ・アウトサイダー。前回、ぴあ扱い分は2日で完売したが、その記録を更新した。

勢いは止まらない。。。


なお、過去大会と同様、選手応援団用のシートについては、ある程度の席数が別枠として確保されている可能性もある。その分のチケットを一般ファンが入手できるかどうかは不明であるが、ぴあで買いそびれた人は、RINGS事務局まで早めに問い合わせるのが得策でしょう。

(追記)RINGS事務局に問い合わせたところ、一般用シートはまだ若干残っているとのこと。ただし、枚数に限りがあるそうです。それにしても、電話がつながるまで30分。。。おーい。

■RINGS事務局「THE OUTSIDER」に関するお問い合わせ (03)-3746-0064 (FAX兼用)
■受付時間  月〜金曜日 13時〜19時
・リングス公式サイトの案内



★感謝

老舗のプロ格情報サイト「NHB news Pro」さんが、当ブログへリンクしてくださってました。先ほど発見してビックリ。その場でお礼のコメントを書き込もうと試みたのですが、livedoorのIDが必要であるらしく、断念。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。



★その他、気になるニュース

レミギウス復帰後初勝利を飾る by NHB news Pro
・・・また日本で試合してほしいですね。今度はZSTのリアルエース、小野寺愛ちゃんと共にリング・インとかさ。いやはは。

キンボ・スライス次戦は日本でプロレスの可能性 by GAME and MMA
・・・ウワサのIGFか。石井慧も顔を出すという話。豪華ですね。


→プロ格のブログランキングへ



ラベル:THE OUTSIDER
posted by おも格 at 17:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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