2008年10月01日

【動画】スパッツ問題で注目される新素材、d3oの威力★MMAまで波及するか!?青木真也はどうなる?道着も含めて考えてみた

水泳における「スピードレーサー問題」、みなさんは覚えてますか?
着て泳いだら早くなる、ってやつ。

それを上回る、脅威の新素材が開発されていた!

まず、この動画を見ていただきたい。




d3o公式サイト


ふつうにしてたら柔らかい。
衝撃を受けたときだけ、ハンマーで殴られても平気なほど強靭になる。。。

こんな素材でこしらえたスパッツなんかを履かれたら、格闘技の試合にならない。
ということで、K-1MAXでは今回からスパッツの着用を全面的に禁止した。


ちなみにd3oは、液体状の高分子化合物から作られていて、衝撃を受けた部分の分子が結合して硬くなるんだって。

SFなんかに出てきそうな素材ですが、その特性にスポーツ用品メーカーが着目し、これまでサッカーやスノーボードなどの競技で採用されてきたそうな。2006年冬季オリンピックでは、米国のスキーチームがd3oスーツを着用していたとか。



★気になるのが総合格闘技への波及


さて、ここで気になるのが、総合格闘技への影響。同じ主催者の興行で、K-1MAXだけはスパッツ禁止、DREAMでは認める、というのは、ちょっと不公平なカンジもする。

たとえば衝撃吸収はもちろん、滑り止め効果バツグンの素材が開発されたらどうなることやら。
仮に、そんなスパッツを青木真也が履いたら?


似たような話として、道着については、以前から「全面禁止にすべきでは?」という意見がある。PRIDEがあった時代、吉田秀彦が改造柔道着(軽量化)を着ていたことがファンの論議の的になったりもした。


いっそ、スパッツと道着は全面的に禁止するのが手っ取り早いんだろうけど、それではおもしろ味が減る。僕は基本的に、これらの着用には賛成派。コスチュームを通じて、選手の個性が出るからね。


そこで、だ。


なんらかの制限、たとえば試合前に着用するかどうかを対戦相手に通知公表するなどの措置をとる、と。着用する場合、なんらかのハンデを貸すなどのルールを作ると、全面的に認めている現状よりもゲーム性が増すので、おもしろいと思うんだけどな。



★その他、気になった記事


魔裟斗の"豹変"の理由 by All About 井田英登


KamiproHand連載記事はひどくないか? by OMASUKI FIGFT
・・・結果的に、パンクラスのイメージを漠然と悪くする役割は果たした、という形。
   参考:団体存亡の危機!? by おも格


前田日明涙の理由 by カクトウログ
・・・もちろんご存命の藤原さんに、「死んだら悲しいですよ!」と電話口で泣いたという日明兄さん。それくらい辛いニュースだったんだろう。二人とも長生きしてくださいよ。ほんと。


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ラベル:K-1MAX 格闘技全般
posted by おも格 at 12:50| Comment(18) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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