2008年10月30日

THE OUTSIDERの写真がRINGS公式サイトにアップされてるYO!

10/19に行われた THE OUTSIDER 第参戦の写真が、RINGS公式サイトで大量にアップされている。

おっかないけどいい表情をした男たち。
セクシーなラウンドエンジェルたちもいっぱい。
ワシもこの場にいたかったYO。。。なんでYO? いや、気分で。

RINGS公式サイト>>ギャラリー15
今回は全部で8ページ。


★くまさんの観戦記も

ジ・アウトサイダー情報といえばNeoくまページ。
こちらでは、第参戦の観戦記をアップ中。
試合解説はもちろん、会場の臨場感が伝わってきておもしろいです。
アウトサイダー・フリークはブックマークしておいた方がいいかもしんないね。

その1
その2
まだまだ続くようです。



★ネットで読める THE OUTSIDER 第参戦の主な記事

こちらを併せて読むと、上でご紹介した写真や観戦記をもっと楽しめるかも!?

スポーツナビ格闘技速報
GBR速報試合結果
angle JAPAN
・ミルホンネット
内外タイムス
日刊サイゾー選手インタビュー(前編)(後編)
Neoくまページブログ速報 その1 その2 その3 その4 その5 その6 その7
RINGS公式サイトの試合結果


人気ブログランキングだYO! 
タグ:THE OUTSIDER
posted by おも格 at 21:10| Comment(5) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IGFに期待すること ★ プロレス史に残るあの名勝負は、前座の第一試合だった[動画あり]

さっき田代まさしさんのブログを発見したんですよ。そしたらなんと、ブログの基本デザインが、おも格と同じテンプレートじゃないですか。田代さんといっしょ。ガビーン!! じゃないや、過去は過去として、今度こそ道を踏みはずさないようガンバってくださいね。



★プロレス史に残る名勝負は、前座の第一試合だった

さて。アントニオ猪木の団体IGFが、旧Uインター勢との業務提携を発表、着々とプロモーション活動を展開中である。時代を異にする両団体ではあるが、基本デザインは似ている。おも格と田代ブログより、もっと似ている。ともに、「プロレスの復興」をコンセプトとして掲げているからだ。

猪木とUインターといえば、新日本プロレスvsUインターの対抗戦をまっ先に思い浮かべるファンが多いのではないか。

この対抗戦。じつをいうと、僕をガッカリさせた試合が多かった。しかし、今もプロレスファンの間に語り継がれる名勝負も産み落としてくれたんだよね。

1995年10・9東京ドーム。
永田裕志・石澤常光vs金原弘光・桜庭和志

それは、Uインターvs新日本プロレス全面対抗戦の第一試合として行われた。

新日に迎合せず、U系カラーにこだわる金原や桜庭の意地。レスリング・エリートの誇りをかけて、金原のキックに対抗する永田や石澤。意地と技術がぶつかりあうプロレス、生々しい感情と格闘テクニックが交錯する「戦いのあるプロレス」が、そこにあった。



★試合の動画ですが

その試合、ネットで見つけた動画をご紹介。時間は短いけども、異様な緊張感は伝わると思います。

携帯の方は、こちらから視聴できるかも


永田・石澤vs金原・桜庭



★試合後の記者会見

「キックの試合がやりたければK-1に出ればいいんだよっ!」試合後の記者会見で、石澤が金原を罵る。それにかぶせて永田もインター組を口撃、最後に「それでもプロレスを成立させたことを評価してほしいね」と自らを称えた。

プロレスを成立させた。。。こんな発言をする永田について、ヤボな男だなあって当時の僕は思ったもんだ。

しかし、高橋本が出る前の時代にあって、そこまで踏み込んだ発言をさせるほどの興奮を永田にもたらした要素が、この試合には存在したのではなかろうか。

UWFスタイルをレスリング技術でもって追い詰めたという競技者としての誇り。リングで主導権を奪いあうという興奮状態にありながら、要所や締めに「プロレス」を忘れなかった表現者としての満足感。。。

ただし、この一戦は、かような理屈を抜きにしても、単純におもしろい試合であったと僕は思う。そこに、作られたものではない生身の感情があったから。



★IGFはちょっと注目しておきたい

MMAのスター選手を揃えるプロレス団体IGFは、「戦いのあるプロレス」を標榜している。

しかし、新日vsUインターの時代とはちがって、今は総合格闘技の技術的セオリーが固まりつつある。様式を超えた何かがほしい。IGFが、もう一歩突き抜ければ、、、そう思っていた矢先、高山がなにやらキナくさい発言を。

「今まで闘ってきた連中がダメだからか、猪木さんが出たがりなのかは知らないけど、いつも主役は猪木さんというイメージが強いね。猪木さんが最後に『ダーっ!』とやって興行を絞めるのなら、オレはその後に出て行って『ノーフィアーッ!』と叫んでやるつもり」

対戦カード発表!参戦決定の高山「猪木さんは優秀な営業マンでいろ」
 by 見たくない奴は見に来るな


高山が猪木を挑発! この先、猪木軍vs旧Uインター軍へ発展? これは期待してもいいのだろうか。

「戦いのあるプロレス」。ショーとしての戦いは、生々しい感情が加味されることで魂が宿る。その美味を知るファンにとって、IGFの今後は要チェックかも?


・IGFとUインター勢の件については、他のプロ格ブロガーも注目しています→人気ブログランキング
posted by おも格 at 17:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

石井慧は“作られたスター”にはなるな! ★ 大晦日&ニューイヤーイベントを盛り上げ隊!A

朝晩めっきり冷え込む今日このごろ。おも格は連日机に向かいながらコーヒーをがぶ飲みし、心身を暖めつつも胃を壊しております。

そんな中、HOTな話題が飛び込んできました。FEGが石井慧をどうやら獲得したらしい、というニュースです。

なになに? 石井の動向に関するニュースはもう信用ならないって? うーん、最近流れた他ニュースと照らし合わせても、今度ばかりは信用してもよさそうですよ。

ということで、大晦日戦線を含めて、FEGが石井をどう料理していくのか!? これが気になってしょうがないです。


★FEGが獲得。Dynamite!!で挨拶の方向

 北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの石井慧(21=国士舘大)が、総合格闘技「DREAM」入りし、大みそか恒例の「Dynamite!!」(さいたまスーパーアリーナ)のリング上でファンにあいさつすることが28日、明らかになった。
(中略)
 一方でDREAM側とも極秘に接触。国士舘大関係者はこの日、地元・大阪で石井慧後援会による祝賀会が行われる来月3日にも「プロという発言が出てくるのではないか」と話し、祝賀会が柔道界との決別と、総合格闘技転身の意気込みを表明する場になるとの見通しを話した。水面下ではDynamite!!のリング上でファンに参戦を表明する方向で調整が進んでいるもようだ。
(中略)
 家族らの意向で、来春の国士舘大の卒業を優先させることと、打撃など総合格闘技の練習も不足しているため、Dynamite!!ではリング上で参戦を表明するだけにとどめる。大学卒業後の来春、満を持してDREAMデビューする21歳は、五輪金メダルに続く新たな夢へまい進することになる。

石井決断!Dynamite!!でリングデビュー by スポニチ

生まれたての柔道金メダリストがDREAMに参戦すること。どんな選手に育つんだろう。想像するだけで心が弾みます。格闘技界にとっても、テレビ局やスポンサーに対する交渉材料として、こんなに心強いことはないのでは。



★「挨拶のみ」はベストな選択

じつは、条件さえ整えば、石井慧にはDynamite!!でグラップリングマッチに出場してほしいと僕は望んでいた。

ところが、GONKAKU12月号の記事によると、石井の寝技の技術は、体重差のある青木真也に「極めたり極められたり」のレベルであるとか。いや、もちろん青木が凄すぎるんだけどね。ただ、今の状態で体重の近い寝業師と試合をすれば、グラップリングであっても相当苦戦するかな、という印象を受けた。

これはまだ、ちょっと早いんじゃないの、と。

幸いなことに、今年の大晦日には試合は行わず、リングからの挨拶のみに留めるというのが石井サイドの意向であるとか。

また、筋道を通すことにこだわる日本柔道界にとっては、大学卒業を前に、格闘技界の青田刈りでプロデビューという形を取られればメンツが丸つぶれとなってしまう。後進のための門戸を閉ざしてしまわないためにも、今回の選択はベストだと僕は思ってます。ああ、よかったよかった。



★石井は“作られたスター”にはなるな!

さてさて、気になるのが石井の「育て方」。これほどの大物だ、デビュー戦では「石井を立ててくれる相手」を用意するという手もあるだろう。というか、FEGはこれを躊躇なくやりそうで怖い。

しかーし!

石井は作られたスターになってはいけない。僕はそう思っている。

この先、10年、20年と戦える選手なんだから、プロ総合格闘家として通用するようになるまで多少時間はかかってもいい。レスリングの田中章仁と同じように、「FEGの強化指定選手」として大切に育てていただきたい。

たとえば、トレーニング環境が整った国に腰を据えつつ、来年は地上派ゴールデンのある大会のみグラップリング・マッチのために帰国。そして、2009年大晦日に総合格闘技デビュー。と、最低でもこのくらいのスパンで考えてほしい。お願いしますよ館長さん。石井つながりってことで、大事に育ててあげてください。

試合に関しては、デビュー戦でヒョードルと戦うなんて論外。最初はそこそこの選手と。徐々に強い相手と対戦していただきたい。そんな流れの中で、しばらくは負けが続いたっていいじゃないですか。

ワシら、すれっからしの格オタが文句ひとつも言えないような、ガッチガチのステップアップ。ひいきのレフェリングや判定も一切なし。そして、数年後にはばればれのプロテクトによってではなく、本人の実力でもって栄光の座を掴みとる。華もあるけど実力もホンモノ、そんな石井慧が活躍する未来の格闘技界を楽しみに待ってます。

石井「見て!見て見て!」 サンスポ記事へジャンプ



★気になる記事

格闘技専門誌「リアルバトルトーク」11/13に1年ぶりの発売。表紙は前田日明。 by 高須基仁の“百花繚乱”独り言


・石井慧プロ転向については、ブログによって見解もいろいろです→人気ブログランキング
posted by おも格 at 12:46| Comment(8) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

前田日明が論語で対談 ★ これはおもしろい。THE OUTSIDERに出た人のブログ

格闘技大会出場にあたって、自分自身を客観的に語ること。
なかなかできることではありません。このブログの著者は、ライブドアの元社員。THE OUTSIDER第参戦に出場された。エントリー時点から、ご自身の心の動きをユーモアたっぷりに綴ってこられ、僕も興味深く読ませていただいてたんですよ。下記リンクは、大会当日の様子。これはおもしろい。ぜひ一度、お読みになってください。

THE OUTSIDER第参戦 回想(前編)
THE OUTSIDER第参戦 回想(後編)
 by 梅木千世のホーリーランド あるデザイナーの雑記(たまに格闘)

梅木千世



★おもしろインタビューもご紹介

それから、当ブログのコメント欄で教えていただいた(ありがとう!)、ジ・アウトサイダー出場者インタビュー記事。うーん、選手たちは個性が溢れすぎ! いやはや、こちらもおもしろすぎる!

"不良の格闘技大会"参加者たちの魂の叫びを聞け!(前編)
・"不良の格闘技大会"参加者たちの魂の叫びを聞け!(後編)
 by 日刊サイゾー



★ところで

ジ・アウトサイダーの主催者である前田日明さんが、エンセン井上の逮捕日にイベント出演をキャンセルしていた。ちょっとエロい系のイベントだったこともあり、出席を見合わせたのは当然でしょうね。エンセンは、アウトサイダー第壱戦・第弐戦で警備を担当した(先日の第参戦ではスタッフから外れていた模様)。

(参考)前田日明、エンセン井上逮捕の日のイベント出演をキャンセルしていた by カクトウログ



★得意の論語で対談も

その前田さんは、「自分になる為の『論語』」をテーマに、二松學舎大学で対談する。お相手は、同大学で教鞭をとっておられる白井雅彦さん。11月29日。


ポスター写真かな?
↑クリックすると大きな画像へ。携帯の方は注意。


現役時代から、ことあるごとに「自分はファンの反面教師だから」と自らを評してきた前田さん。人気番組「オーラの泉」出演時には、そんなご自身について、「他人のようだ」「着グルミの中から外を見ているような違和感がある」とも。

論語などの古典に精通する前田さん。所帯を持った今、ご自身の半生について、どのような切り口で語るんだろう? 当日会場へいらっしゃる方は、ぜひ情報をお寄せください。



★気になるニュース★

・ダナ&米版やくみつる、それぞれに勝利宣言! by OMASUKI FIGHT
・・・ダナ・ホワイトは米版・新間寿。ウソかマコトか、マット界の裏事情(?)を赤裸々に語るザック・アーノルドは米版のターザン山本!?

石井のプロ転向宣言に小川「まあ、頑張ってくれ」 by 見たくない奴は見に来るな
・・・トレーニングはともかく、プロとしての心構えについては小川直也を見習ってほしいです。

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posted by おも格 at 11:59| Comment(7) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

柴田と滑川、それからプロ格マスコミの目線

両者を応援しつつも、滑川が圧勝するのではないかと僕は予想していた。しかし、結果は両者決め手を欠いてのドロー。

10/23 DEEP 38 メインイベント

△滑川康仁
3R判定 0−0
ドロー
△柴田勝頼


 柴田の大逆転が期待された最終Rだったが、あろうことに柴田は第2Rでの逆襲でガス欠を起こしたか、それまでの出足がピタリと止まってしまう。柴田の反撃のダメージが残る滑川も攻め切れず、3Rは見合う展開が続きタイムアップ。2Rの攻防が互角のダメージと判断されたか、ジャッジ全員がドローの裁定を下した。お互い納得いかない内容に終わった柴田と滑川は、観客へのアピールもそこそこにリングから退散。バックステージでも反省しきりのコメントに終始した。

 全10試合中、8試合が判定試合。しかもスタンドのお見合い、コーナーの差し合い、動かないガードポジションと、長丁場の観戦にはシンドい内容の闘いが相次ぎ、佐伯繁代表も「やっちゃったな、今日は!」と苦笑しながら今大会を総括した。真剣勝負とはいえ、やはりお客様あってのプロ興行。各選手には、「プロらしい闘い」を念頭に置いた意識改革を期待したい。

プロレス(柴田)vs リングス(滑川)の注目の初邂逅は両者電池切れ(!?)のドローより

はい、期待したいです。

第3Rにおける柴田の戦いっぷりについて。攻め疲れちまったのか身体を傷めたか? あるいは、判定に持ち込んだら勝てるとセコンドが判断したか? 最後の憶測が当たっているとすれば、ちょっと残念だ。ワンマッチでそんな消極策を取るなんて、僕はそんな試合はお金を払ってまで見たくはない。

しかーし! ずっと負けが続いてきた柴田。地味な判定狙いで白星を残す手段を選んだとしても、今回は仕方がないよね。もう一度DEEPなどで戦うか、あるいは条件が許せば海外で経験を積み、またDREAMの大舞台に返り咲いてほしい。


★こういう観戦記事は楽しいす

ちなみに、上で紹介した記事は、ミルホン・ネットにて掲載中のもの。

プロ格ファンにはおなじみの有料情報発信サイトであるが、無料で掲載される試合速報記事もとても楽しい。「格闘技の観戦記事=お堅く仕上げる」という不文律を守らなければならないプロ格マスコミの中にあって、あえて純粋な試合の論評以外にも目を向けて記事を書かれているからだ。「ファンの目線」に近いともいえる。

これなんかもそう。

“瓜田さん”不参加も新スター続々誕生!10・19『THE OUTSIDER 第参戦』

そんな風に好奇心をそそってくる観戦記事を、僕はもっともっと読みたい(だから、ファンのブログを巡ってるんだけど)。

とはいうものの、プロのメディアが「ファンの目線」を活用することについては、プロレス的だとして条件反射的に拒絶するマニアもいるかもしれない。。。今は、あんまりいないかな? いや、ちょっとは残ってるでしょう。

しかし、過去において、この手法をコンセプトに取り入れることで大成功をおさめた格闘技番組がある。

フジテレビのPRIDE中継と、K-1WGP中継である。


★気になる記事

「石井慧」今度は天皇陛下に「次のオリンピックは目指しません」と明言 by Road to DREAM
・・・格闘技界と柔道界のせめぎあい。そのド真ん中にいる石井はやっぱりマイペース。いいねいいね。

悪魔王子バダ・ハリが青木の挑発に応戦!
 by K-1公式サイト
・・・おもしろくなってきた。青木はどう切り返す?(参考・青木vsバダ・ハリ、やるならこのルールを!


・柴田vs滑川の件については、ブログによって見解も様々だったりします→人気ブログランキング
タグ:DEEP
posted by おも格 at 14:49| Comment(11) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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