2008年09月11日

DREAM6追加カード★船木vsミノワマンはレジェンド復活装置★マッハはDREAM浮上装置に

DREAM公式記事


船木とミノワマンは、共にパンクラスで活躍してきた選手。鈴木みのる率いる横浜道場で、後にミノワマンへと変身する美濃輪育久は鍛えられた。


鈴木による「合理的とは言えないだろうけども根性だけは滅茶苦茶つきそうなシゴキ」をへて、人気パンクラシストへと成長していった美濃輪。変身前であるこの時期の試合、とてもアグレッシブでおもしろい(ネットで動画を探すのも楽しいと思うよ晴れ)。


そんな美濃輪が、今ではキャラクターだけの選手と揶揄されることもある。2008年4月、DREAMミドル級GPでは金泰泳に判定負けを喫したが、4ヶ月後、GLADIATORでドン・フライに得意の足関節技で勝利。さて、メジャー団体DREAMでの返り咲きはなるか。


対する船木は、2007年大晦日、桜庭和志相手に7年ぶりの現役復帰。U系レジェンド同士の対決はオールドファンの話題を集めたが、桜庭のチキンウイング・アームロックにあっさり敗退。約5ヶ月後、ミノワマンと共に出場していたDREAMミドル級GPで復帰第二戦。しかし、田村潔司(これまたU系レスラーだ)に失神TKO負けしてしまった。


残念ながら、これまでFEG系興行ではパッとしなかった2人のレジェンド級プロレスラー。その初対戦の場が、同じ系列の大会であるというのが少しやるせないが、どちらか一人が勝てば、その選手はまた浮上できるというチャンスでもある。言葉は悪いが、この試合は、ともにGPで敗れた有名選手を、陽の当たる存在へと復活させる装置の役割を果たすかもしれない。


この2人には、それだけの価値がある。



修斗で返り咲きを果たせなかった桜井"マッハ"速人が、DREAMに再登場するのも気になる話題。わが道を往くマッハ魂が良い方向に開花して、DREAM人気が浮上する起爆装置となればいいのだが。。。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



★その他気になる記事


亡くなったエヴァン・タナー氏に関する先日の報道について by OMASUKI FIGHT


藤田和之の闘うプロレス by 昭和プロレス異人伝
・・・サップを倒した後日、大阪府立での藤田の恐怖。。。あんなプロレスがまた見たい。

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ラベル:dream パンクラス
posted by おも格 at 18:52| Comment(4) | TrackBack(1) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

団体存亡の危機!?★これはプロレス格闘技マスコミの掟破りじゃないのかな!?

プロレス格闘技ブログを読むほど熱心な方ならご存知だろうけども、プロ格マスコミの記者というのは、必ずしも「ジャーナリスト」ではない。ペン


彼らはこれまでずっと、「興行主催者といっしょになってジャンルを盛り立てる」という大切な役割をつとめてきた。だから、イメージダウンにつながる情報は隠蔽する。

取材拒否などで個別の団体と対立することはあっても、基本的には「業界を守る」というのが大前提だった。

それってジャーナリズムとは程遠い、いわば村社会の広報役ではあるんだけれど、受け手の僕らファンもまた村社会の一員であるから、それはそれで良かったのだ。

格闘技の黎明期においては、一部のプロ格マスコミが複数の団体に反旗を翻したこともある。だけど、これもまた、業界発展を念頭に置いた運動という側面もあるから、話が違ってくる。この運動については言いたいことがあるんだけど、話が長くなるので、またいずれ。


さて、これから紹介する二つのトピックは、プロ格村村民である携帯サイトと、有名な村民ライターによる村社会の掟破りである。

これが、業界のためを思っての報道や告発であるのなら、僕はその熱意を否定しないのだが。。。



★Kamiproハンドへの疑問


最近、Kamiproハンドという携帯サイトが、パンクラスの経営危機についての報道をスタートした。どうやらキャンペーン的な連載記事になるらしい。


キャンペーンのタイトルは

「パンクラスも絶体絶命!?」


おいおい。この報道には、マット界の将来を思うような大局的な動機が存在しているだろうか!? いや、どこの団体についても同じスタンスであるなら、それはそれで別の価値が出てくるんだけど。

そう、紙のプロレスを名乗っていた時代から続くここのダブルスタンダードについては、プロ格ファンは知っている。RINGSやPRIDEの機関誌をへて、現在はDREAM現場担当者たちの広報誌だ。

だから、Kamiproが、やはりウワサされるDREAMのピンチについては深く掘り下げないという現象も普通に納得できたりする。というか、特定の団体を持ち上げておきながら、他団体に対してはことのほか厳しいという構図に慣らされてしまっている。

しかし、だ。今回は団体の存亡という大事件が対象なだけに、この二重基準の適用は結構タチが悪いと僕は考える。

せっかく何かを守るなら、業界全部を守ろうよ。今はそういう時期でしょう、というお話。



★もうひとつは、あるプロレス記者のブログ


(その記者のブログから、ここで批判した該当エントリー記事が削除されていました。ほんと、良かったです。それに伴いまして、当ブログでもこの欄は削除いたします)



★贈る言葉


「僕は、視聴者や読者に幸せを与えたりはできなかった。君はいつか、読んだ人が幸せになれるような文章が書けるようになるといいね」


これは昔、あるジャーナリストが、勝ち気で生意気な坊や・おも格(←わし)に贈ってくれた言葉だ。忘れがたい言葉である。

これを今回、プロ格メディアの末端の受け手として引用させていただこう。



★その他気になる記事

訃報・ UFC 元ミドル級王者エヴァン・タナーが自殺か

・・・その後は食べ物も口にせず、人とも会わず、お酒まみれの日々を過ごし、あるいは自然界と触れ合うようにふらっと出かけたりしていたエヴァン。唯一ブログだけが自分表現の場となり、その辺りの心の中の闘いも、ブログでは正直につづられていた・・・

ライブドア・ニュース
OMASUKIによる、sherdog記事の翻訳と解説

・・パンクラスでも活躍した選手。謹んでご冥福をお祈りいたします。


小橋建太、右ヒジ手術成功。3時間手術で両腕にメスを入れる/全経緯と「尺骨神経麻痺」解説 by カクトウログ

・・がんばれ小橋選手。晴れ癌をわずらった経験があるから分かる。ちょっとしたことで、もしかして再発?とか想像しちゃって背筋が凍るんだよ。


大晦日のボクシングイベント開催説を否定するかのように「亀田大毅」が11月6日に復帰へ by Road to Dream

・・亀田祭もいいけど、総合K-1ボクシング合同興行を実現してほしい僕にとって朗報。

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posted by おも格 at 12:06| Comment(10) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

★UFCの日本上陸が導くプロレス格闘技「黄金の方程式」!?

前回のレスナーvsヒーリングのインパクトがあまりに強烈だったせいか、昨日のUFCは、ちっともおもろー!ではなかった。

メインは緊迫感こそあったものの、あのエヴァンスの戦法。グルグルと相手の周囲を回って、カウンター狙い。僕はあまり好きじゃない。
さて、そんなUFCが、来年の日本上陸にむけて、プロモーションをはじめている。


UFC軍VS桜庭&KID&吉田…09年春に日本で対抗戦構想 by 報知新聞
五味&KIDにUFC幹部が参戦オファー by 日刊スポーツ


UFCが、はっきりと選手名を挙げている。笹原さんや国保さんが実現の可能性を匂わせている。「桜庭、KID、吉田、五味ら日本軍」対UFC軍みたいな、日米対抗戦を想定しているとすれば、なかなかソソられる話ではないか。


が、UFCと日本の提携もさることながら、僕はDREAMと戦極両団体の選手名が挙げられたことに注目する。


UFC vs DREAM戦極連合軍という興行がもし実現すれば、おそらく第一回Dynamite!!以来の大きな祭となる。だけど、祭のあとはどうなるんだろう。UFCが、日本の団体に選手を貸し出したり、KIDや五味の、本国大会へのワンマッチ参加を認めるようになるか。でも、それだけで終わるだろうか!?


ここで、「DREAM vs 戦極」の交流戦へとつながる「黄金の方程式」を、サッと思い浮かべるプロレス格闘技ファンも多いのでは?


すくなくとも戦極とDREAMの関係者は、当然そこまで視野に入れるはず。もしかすると、UFCとの交流話がもちあがる以前から、交流戦に持ち込むためのベスト・タイミングを虎視眈々と狙ってきたんじゃないかな。


裏ではいろいろ話もしているでしょう。昔の新日本プロレスと全日本プロレスみたいに。



★やっと作れたリンク集


「おも格」をスタートしてから5日。やっとブログになれてきた。

1時間かけて情報を集め、さらに1時間を割いて書いた記事が、投稿の際の操作ミスで全文消去したこともあった。これは凹みます。あはは。パンチ


リンク集もなかなか作れなかった。自分用としても、よく訪れるブログなんかへのリンク集を作っておきたかった。右上においときました(PC環境によっては下に表示。携帯だとどこに位置するのかな)。


とりあえず、絞りに絞った厳選サイトだけ登録しました。


・これらのうち、上の方は、僕がこれまで読者として定期的に訪れてきたファンブログ。どこの作者さんもたいへん個性が強い。
・次に、格闘技ニュースサイト
・最後に、好きな選手・元選手のサイトという構成です。



★感謝


ありがたいことに、記事をエントリーした日は、数百人〜多い日だと1000人を超える方がアクセスしてくださっています。何人もの方からコメントもいただきましたし、プロレス格闘技の趣味が似ている方からは、熱い激励メールもまでもちょうだいしました。感謝感激です!グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


つーことは、それに値するだけの記事を書かないとね。がんばろっと。


今後とも「おも格」をよろしくお願いします!晴れ

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ラベル:dream 戦極 UFC
posted by おも格 at 11:56| Comment(6) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

読書の秋スペシャル★必読〜格闘技やプロレスの若いファンからベテランファンまでオススメの書!★「U.W.F.戦史」

かつて、新日本プロレスの一派閥を中心に、プロレスから格闘技へと脱皮しようとする運動が起こった。興行であることを前提としたその運動の歴史は、幾度もくりかえされたUWFの、脱皮の歴史である。


UWFの誕生は、後の格闘技全盛期を見据えてのものではない。アントニオ猪木がこしらえた借金を奇貨として、いびつな器が造成された。


その器に取り残された人間たちによって、限られた選択肢から最良と思われるものが選ばれる。倉庫を改造した道場で、たった4人の話し合いとスパーリングからUWFの試合スタイルは生まれた。記念すべき最初の脱皮である。


UWFは、ルール面や試合スタイルで試行錯誤を重ねながら、団体の分裂や選手の離散をくり返す。


分派のひとつ、高田延彦を擁するUWFインターナショナルは、1億円をかけたトーナメントなど他団体への挑発を重ね、新日本プロレスとの交流戦では記録的な数の観客が東京ドームへつめかけた。Uインターは、後の人気団体・PRIDEの礎となる。


藤原組はさらに分裂。規模は小さいながらもUWF系では最先端の実験を行う団体パンクラスを生み出す母体に。


そして前田日明率いるRINGSは、豪華外国人格闘家を多数そろえるとともにに、華やかな多国籍興行のパイオニア役をつとめた。格闘技ファンからの絶大な人気を獲得することに成功したRINGSは、その熱を一般層レベルにまで広げたK-1登場の土壌を作り、UFC誕生にまでも影響を与える。日本レスリング協会は、前田日明vsカレリンをモデルとして、総合格闘技協会構想に動きはじめた。


また、初期UWFに参加した佐山聡が、純格闘技ともいうべき団体・修斗を設立したことも忘れてはならないだろう。


さてここに、格闘技とは何か、という難しい命題がある。実験を重ねる過程での数多の試合が、果たして格闘技という呼称にふさわしいか否か。その答えは、格闘技というものをいかに捉えるかによって左右される。この定義問題には、万人が納得できるような解答がないのだ。


しかし、僕は思う。格闘技というものをいかに定義づけようとも、UWFとその後継団体が、現在の格闘技興行の基礎を築き上げたという事実は否定できないのではないだろうか!?


「格闘技で食える」ようにしたのは、まちがいなくUWFなのである。



★客観的に語るのが難しい、それがUWF


UWFという存在は、試合の評価やその設立・分裂時の裏話、人間模様を含め、今でもプロレス格闘技ファンの想像力を喚起する温床となっている。


それどころか、20年も前(!)のできごとについて、恣意的に選択した情報源から得たウワサ話を前提に記事を作成し続けている格闘技雑誌も存在する。現在の利害関係にもとづいた、政策的なキャンペーンである。


いや、UWFに関するマスコミの立ち位置というものは、なんらかの政治的意図に常に左右されてきた。だから、マット界の情勢に呼応して変化しつつも、このような構造自体は現在も機能しているとも言える。一部の雑誌においては。

うーん、我ながら固いなあ。パンチ


カンタンに言ってしまうと、UWFを客観的に検証できる方法は、ず〜っと存在しなかったんだ。



★やっとこういう本が出た


「事実」を客観的に検証するのは、プロレス・格闘技においてはとても難しい。当事者のうち一方の証言だけを取り上げられても、それを「事実」とすることはできない。


だけれども、過去の事象について、当時の報道を収集・分析することで「事実」に近づける手段がある。明治や大正、昭和初期の政治や社会情勢について、当時の刊行物からアプローチした書物は多々あるが、これは、プロレスや格闘技に関しては、誰もチャレンジしなかった手法である。


そのアプローチ法をプロレス格闘技関係で初めて用いた書籍。そこで取り上げられたテーマが、客観的検証の難しい「UWFの歴史」であった。


この記念碑的書籍が僕のイチオシする「U.W.F.戦史」である。やっとこういう本が出た。グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)exclamation×2


著者・塩澤幸登氏は、専門誌のみならず、一般の週刊誌などの記事を丹念に拾い集め、そこから「事実」を読み解いていく。あえて関係者のインタビューをとらなかったこの大作を、塩澤氏は「歴史書」と位置づける。


うん、歴史書の名に恥じない、じつに読み応えのある一冊である。


賞賛の声があちこちから聞こえてくる一方で、文体がマジメすぎて読むのが大変だという意見もある。だけど、歴史の勉強というものは、読み応えのある書物に向き合わないことには始まらないのである!


残念ながら、ところどころ誤字がある。著者の資料解釈が必ずしも読み手のそれと一致しないこともあるだろう。とはいうものの、それらは本書を読みすすめる上で、僕にとっては邪魔になるほどのものではなかった。


秋の夜長。
格闘技の歴史をリアルタイムで体験してきた世代はもちろんのこと、最近の格闘技ファンやプロレスファンにもぜひこの本を読んでほしい。


古くからのプロレス格闘技ファンにとっては、知らなかった報道記事を読めたり、あいまいな記憶の再整理になる。


なんとなくUWFの存在を知っている程度のファン、とくにPRIDE以降の格闘技ファンや闘魂三銃士世代以降の新日本プロレスファンにとっては、格闘技界が今に至るまでのイバラの道をキチンと辿るための最適なテキストである。


批判を恐れず直言しちゃいます。


この本を読まずしてUWFの歴史を語るなかれ!
格闘技の歴史を語るなかれ!



まえにも同じようなことを書いたっけなアハハ猫
でも本気で言ってます。


ちゃんと読んだあとは、これまで以上におもろー!に格闘技やプロレスと付き合えること請け合いである。本


★U.W.F.戦史


内容紹介
前田日明、佐山聡、藤原喜明、高田延彦、カール・ゴッチ、木戸修、山崎一夫…昭和末期、今から25年前、プロレスの理想を求めて時代の荒野を猛スピードで駆け抜けようとした男たちがいた。最強の称号を求めて、UWFの旗の下に集まった誇り高き戦士たち、死中に活を求め総合格闘技の黎明期、汗と涙、血を流して闘った男たちの壮絶な死闘を、膨大な資料を渉猟して描きあげる。


YAHOO!ブックス



★Youtube格闘技について


プロレス格闘技の歴史的試合、現代のおもろー!な試合を紹介しているブログとリンクしていただいた。

その名もYoutube格闘技。動画で歴史にアプローチできる。いい時代ですね。
右上(PC環境によっては下)にリンクを貼ってあります。

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posted by おも格 at 02:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

UFC、来夏以降に日本で興行か★生き残るのは誰か★そして大晦日の行方は!?

★UFC、来夏以降に日本で興行!?


総合格闘技のメジャーリーグ」といわれる米総合格闘技団体の老舗UFCが、早ければ来夏にも日本で本格開催されることになった。

日刊スポーツ


何万円も出して、UFCの試合を見に行く層というのはどのくらいいるんだろう!? 日本の団体に感情移入しつづけてきた僕は、、、考えてしまう。レスナーvsクートゥアのようなカードが組まれれば見に行くだろう。でも、感情移入できる選手が、まだまだ少ない。

アフリクションのような夢のカードが連発するような大会なら、外資興行でも迷わず見に行くだろう。


ところが、こんなバッド・ニュースがネットで流れているから穏やかではない。

そう遠くない将来、エリートXC・アフリクション・DREAMは無くなり、、、

GAME AND MMA



★まだまだ波乱含みの格闘技界。あの男たちも再始動?生き残るのは誰だ!


業界の地獄耳として知られる名物記者の話とはいえ、また、K-1系諸団体の広報責任者的存在である谷川氏がやや後ろ向きともとれる発言をしたとはいえ、これら諸団体の命運が定まったとは、もちろん現時点では考えにくい。

ほんとうに危機が迫っているのなら、すくなくともネットや御用マスコミを取り込んでの情報戦争が盛んに繰り広げられていてもおかしくないからだ。


とはいえ、へたを打つと総合格闘技はUFCの一人勝ちになっちゃうんだろうか? 野球のメジャーリーグには固定ファンがついてはいても、大方の日本人にとってはマニアックすぎる世界。いや、野球だったらイチローや松井の活躍を、まだニュースで流してくれる。しかし、こと格闘技となると。。。野球


明るいニュースもある。収監されていたK-1の石井館長が仮出所したという話が流れているし、すこし前にはPRIDE売却後にサッカーの世界へ財産と身を投じていたはずの榊原元DSE社長が格闘技界で暗躍していると報じた週刊誌もあった。


榊原氏が暗躍してはダメだろう、という真っ当すぎる反論もありそうですが、それはひとまずおいて、日本の格闘技界が、このまま手をこまねいているとは僕にはとても思えない。一体どうなることやら!?



★大晦日はどうなる!?


「KinKi Kids」の大晦日イベントが今年は“京セラドーム”で行われることが決定!
どうなる「Dynamite!!」、そして「やれんのか!」

Road to DREAM


以前、Dynamite!!(K-1中心)とやれんのか!(総合中心)を別会場で同時開催したいと谷川氏が発言していた。ところが僕は、K-1も総合も同時に見たいという欲張りもの。ひとつの会場で開催されそうな予感にウキウキしちゃってます。わーい(嬉しい顔)


THE OUTSIDERのカードも一つ二つ入れていただきたい。


できれば亀田vs内藤も同一会場・同一興行でやってくれたら言う事なし! って欲張りすぎかな? ケレン味たっぷりな日本格闘技団体の世界観。ガチガチのボクシングファンはともかく、亀田ギャルたちの心には響くかもしれない!?ひらめき


日本の格闘技界に元気を取り戻すためにも、このくらいデカイ花火を打ち上げてほしいものだ。


そう、TBSがついている今のうちに。。。

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posted by おも格 at 21:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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