2008年09月15日

日本格闘技界の恩人・パコージン氏が飛行機事故で死亡

ショックだ。。。


古くから格闘技を見てきた人ほど、受けた衝撃は大きいのではないか。

RINGSロシア、後のロシアン・トップチームの代表として、数多の名選手を日本マット界に送り込んできたパコージン氏。

過去にはヒョードルの離脱話をめぐって、よくないウワサ話が報道記事になったこともあるけども、、、

この方の格闘技界への貢献度はあまりにも大きい。



心より感謝の意を捧げたいと思います。

これまでありがとうございました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


RINGS事務局による追悼文 公式サイトではここだけが掲載。。。

リングス・ロシアを率いたウラジミール・パコージン氏が死去 by カクトウログ

ロシアン・トップチーム代表ウラジミール・パコージン氏がロシア航空機墜落事故で死去 by Kamipro


ラベル:RINGS
posted by おも格 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

【動画】THE OUTSIDER 第二戦★次戦エントリー選手発表もスタート!

シャキーン!!


前回のブログエントリーで、格闘技界がやや低迷しているなんて書いてしまった。けど、ひとつだけ例外なのが、THE OUTSIDER。


THE OUTSIDER ぴあ扱い分チケットが発売からわずか二日で売り切れ! by おも格



★第二戦の動画です





★第三戦のエントリー・またもや50名以上、まずは5人を発表


その超人気大会、いよいよ次回エントリー選手発表がスタート。

THE OUTSIDER第弐戦エントリー完了選手 by リングス公式サイト


上記ページには、「エントリー完了者 第2弾近日発表!!(応募者50名以上)」とある。どんな顔ぶれが揃うのか楽しみだ。


さて、今回「第1弾」として発表された5人のうち、僕がもっとも注目しているのが「北の頑固一徹」大谷匡弘。第二回大会において、彼は、最近作家デビューも果たした「新宿のカリスマ」瓜田純士に秒殺勝利した。大会の前、ネット上で「大谷は瓜田のカマセ犬」などと言われていたらしい。その反動もあるのだろう、試合前の気合の入り方(上の動画を参照してください)といい、試合後のコメントといい、プロ選手顔負けの迫力をみせた。


大谷の試合後マイク
「北海道から来た大谷といいます。このカードが決まった時、ネットとかでゴチャゴチャいう人がたくさんいたんですけど、俺のことをザコだとか。そういうことを言う奴に言ってやりたいと思います。見たか、コラ!」
スポーツナビ


同じく第二回大会にて強いインパクトを残した加藤紘也(喧嘩所茨城制圧・通称「ワースト加藤」)の名もみえる。このときワースト加藤は、「近畿のケンカ柔道一直線」高田敬久と意地の張り合いとも言えるような壮絶な殴り合いを繰り広げた末、勝利をおさめた。


・ちなみに前回(第二回大会)の全出場者はこちら

こっちは写真集ページ。会場の様子がおもしろい。



★THE OUTSIDERに期待する理由


僕が THE OUTSIDERに期待を寄せている理由はふたつある。


ひとつは、既存の方法論による格闘技興行に行き詰まりが見えはじめた今、ここには格闘技界再浮上のヒントがたくさん埋もれていると直感しているからだ。キーワードは「幻想」と「世間へのアピール」。


それらキーワードを支えるのが「不良」という存在なのだが、この大会には、不良以外にも、いろんな選手が出ている。セミプロ選手、ダンサー、弁護士、などなど。。。
「不良集団にうっかり入り込んじゃったサラリーマン(でも強い!)」みたいなキャラクターで人気を集めたアマチュア選手もいる。


今回のエントリーにおいても、「ネットオタクだってアウトサイダーじゃないのか?」と殴りこみをかける人がいたりする。それについて、「不良じゃないのに出てもいいのか」という声もあるとかないとか?
でも、僕は、いろんな人が出る大会であってほしいと思う。


「不良の更生」というのが THE OUTSIDERのテーマのひとつではあるが、「不良の大会」という型に自らはまりこんだままでいる現状は惜しい。告白すると、僕自身、不良と呼ばれた過去がある。更生後も、生きる目標が見つからず、自分探しなどと称して長い旅に出たこともあった。
引きこもりで苦しむ者。自分探しの旅を止められない人。ネット依存症。世の中には、不良の他にも更生が必要だと思われる人がたくさんいる。そんな人たちに何かのキッカケを提供する場が、もっともっと必要だ。


元不良の格闘家であり、幾度となく挫折から這い上がった経験を持つ前田日明さんにしかできない仕事があるとするならば、それは格闘技を足がかりとした若者(不良に限らない)更生ではないかと僕は思っている。そしてこれは、格闘技界の底辺拡大よりも、もっと尊い事業ではなかろうか。これこそが、THE OUTSIDERに期待するふたつめの理由です。こっちをひとつめにすべきだったかな。



★光栄です


あるプロ格メディアから、格闘技大会取材や記事作成のお話をいただきました。
ブログをはじめてから一週間ちょっとで、これまで投稿した記事は約10本。ほんとに僕でいいんですか、と恐縮。。。とても光栄ですが、残念ながら地の利がない僕。
お気持ちだけありがたく頂戴いたしました。晴れ

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ラベル:THE OUTSIDER
posted by おも格 at 16:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地上派決定の戦極を、もっと「おもろー!」に!★熱が冷める前に3つの提言をしちゃいます

今夜の「おも格」は、興奮状態にある格オタの思考を辿るための、格好のサンプルを提供いたします。


総合格闘技「戦極」が、いよいよ地上波テレビで放送されることが12日までに明らかになった・・

日刊スポーツ記事


記事を要約すると、

・まずは9月27日(戦極第五陣の前日)に、1時間の特番で過去のダイジェストを放映
・10月6日以降、毎週(!)日曜深夜に25分枠の放送
・来年1月4日の「ニューイヤー・イベント」を2時間枠放送

今回の放映は、いわゆる枠買いといわれるものなのかは不明。しかし、どんな形であれ、やや低迷状態にあった格闘技界にとって、これはまちがいなくビッグ・ニュースだ。



★これまでの戦極は、宝の持ち腐れ状態だった


戦極は、PRIDE消滅後の「受け皿」団体として昨年秋に発足。そのPRIDEはフジテレビ系で放送されていただけに、団体エース吉田秀彦(39)らは「自分が現役のうちに何とか(地上波放送へ)戻したい」という強い思いを口にしていた。

日刊スポーツの同じ記事


五味、吉田、藤田、三崎、ジョシュ、、、戦極は、売却されたPRIDEの人気選手をズラリ揃えている。


これまで地上派放映がなく、DREAMにおけるKamiproのような機関誌も持たない戦極は、格闘技ファンや世間へのアピール力が弱かった。そのため、せっかくのポテンシャルを十分に発揮してきたとは言いがたい。コトバは悪いが、宝の持ち腐れ状態が続いてきた。


旗揚げ以来、地上派放送のウワサはネットで流れ続けてきた。ところが過去において唯一実現した地上派放映は、フジテレビのSRSだった。


さて、今後開かれる各大会の中継はもちろん楽しみではあるが、僕が注目するのは毎週放送される25分枠。おそらくは格闘王やSRSのような番組を念頭に置いているのであろう。この枠を活かしてTUF的な流れを作ってくれると面白くなりそうだが。。。



★おもろー!な戦極にするための提言


1・ホームページの構成を、もっと簡潔に。

ここから少々エラソーな提言です。まず、いちばん簡単にできそうなことから。

サイト構成全体もややこしいが、まずはファンのフォーラムを、使いやすいBBS形式に戻すほうが良さそう。というのも、今のフォーラム形式、登録から意見交換まで非常に使いづらいのだ。
「ファンの定期的訪問」に期待してのフォーラム設置であろうし、その目的のためには、常連を逃さず、一見さんが気楽に参加できる雰囲気を作ることが必要ではなかろうか?じつは以前、このような意見を戦極フォーラムで提案したのだが、数個レスがついた後は、そのトピックは自然消滅。僕の足もだんだん遠のいていった。

戦極公式サイト


2・会場の演出は、観客の快適度を優先せよ。

過去の大会はPPVで見ただけだが、「会場のお客さんはシンドイだろうな」と画面を通してでも想像できることがいくつかあった。

まず思い出すのが、例のセンゴクポーズ。やりたくない選手もやらされそうになったりと、そのヒドさは戦極の黒歴史として語り継がれるであろう。たぶん。

ポーズは、やらなければいいだけのことだが、演出スタッフにいちばん気をつけていただきたいのは、進行のスピード。さくさく進めること。それを最大の目標に、演出を見直してほしいところ。試合間の時間短縮はもちろんだが、煽りVも短くたっていい。最低限、選手の生い立ちやバックボーン、試合にかける意気込みが伝われば十分だ。DREAMの影の主役・佐藤大輔ディレクターを手本にする必要はない。天才の芸術を模倣しようと試みると、かえって変な作品が生まれることは歴史が証明している。マネしなくてもいいから簡潔に。

煽りVといえば、賛否両論の「シャアの声」。あれは僕はアリだと思ってる。煽りVの声=渋くて悪そうな声というのは固定観念。そのうちみんな慣れるだろう。
また、ラウンド終了前の「シャキーン!!」は、僕は必要だと思ってる。あれだけのことで、戦極独自カラーの象徴たりえる。


3・PRIDE幻想の押しつけは、もう不要。

ファンが興行に対していかなるイメージを投影しようと、それは自由。事実、熱心にPRIDEを応援していたファンには戦極に期待している人が少なくない。だけど、PRIDE売却直後ならともかく、いまだにPRIDEのイメージを主催者側から強要する必要があるだろうか?

あくまでも僕個人のキモチなんだけど、戦極にはPRIDE幻想からの脱却と、DREAMとの差別化を進めていただきたいのだ。

そのためには、たとえばリングを捨てて金網を取り入れるぐらいの大胆さが欲しい。めちゃめちゃ巨大なリングを導入するというのも手。


・・・ここまで書いたものを読み返した。うーん、われながら熱い。

「猪木がハンセンに逆さ押さえ込みをするとき、ミスター高橋のカウントは早すぎる。あれではまるでショーみたいじゃないか!」などとクラス中の男子で激論していた小学生時代と同じ気持ちになっている。

いつもは文章を少し冷ましてから読み返し、多少お上品に改造したものを投稿してるんだが、、、あえて今回は、このままアップしてみよう。すれたオヤジを子供に戻してくれる格闘技よ。どうか、いつまでも熱い気持ちのままでいさせておくれ。

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ラベル:戦極
posted by おも格 at 01:05| Comment(3) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

秋山vs外岡をおもろー!な試合にする秘策★外岡に勝機はあるか?過去の試合内容を調べてみた

DREAM6に出場する秋山成勲が、正道会館の凄腕空手家である外岡真徳を対戦相手に選んだ。


異種格闘技戦を見て育った僕は、柔道vs空手の対決という構図にはパブロフの犬みたいに無条件に涎が出る。会場に見にいってみようか、という気にさせれらる。というか、そういう風にできてしまっている。



★秋山が選んだ相手・外岡が挑発するも、秋山本人はキャラ通りのコメント


外山「秋山選手が今までやってきたことを言われても、それは彼のやり方。ただ人間的には合わないタイプの人と思うんで、心おきなくケンカをしていこうと思います」と、きっぱり宣言。「友達にはなれないんじゃないか」と秋山を評した。

スポナビ記事


と、プロとして試合を盛り上げようとする外岡。その意気やよし!


対する秋山は?


「ケンカを売られた、そういう気持ちはありますけど、ルールのあるスポーツのケンカだとは思ってますけど。まぁ昔、よく(ケンカは)やってましたけどね」と苦笑

「普段同様、自分らしく一生懸命にやりたいと思っています。よろしくお願いします」

Dream公式記事


やや大人の対応を見せる秋山。運営サイドから求められている役どころを心得て、あえて余裕を見せているのか?

それともやはり、この人は「天然」なのだろうか!?


ところで、外岡には秋山の練習仲間であった過去がある。おまけに総合格闘技での実績は過去二戦。そんなこともあって、「困ったときの正道会館頼み」「友達同士の試合か」「寝技に持ち込む秋山があっさり一本勝ちするだろう」と揶揄する声も聞こえてきそう。


じっさい僕も、外岡選手のことはほとんど知らなかったので、あらためて過去の試合とか調べてみた。



★外岡真徳の戦績と試合内容


・全日本空手道選手権のウェイト制オープントーナメントで数々の優勝を収めた。

・2006年10月、MARSにて、キックルールでニコラス・ペタスの弟子、ウィル・リーバをKO寸前まで追い詰めた。

・正道会館副館長で、総合格闘技師範でもある金泰泳の影響で、総合のトレーニングを開始(この時期に、秋山と共に練習に励んでいたと思われる)。

・2007年10月、HERO'Sソウル大会にて総合デビュー。崔領二の兄・RYO(グラップラー)のフック・ストレートが決まり、レフェリーストップでTKO負け。総合初戦で緊張していたのだろうか。

・2008年7月、DEEP vs 正道会館の対抗戦に出場。フックと膝でYABUを追い込み、レフェリーストップによるTKO勝ち。


最後の試合は、同大会でもっともインパクトのある試合だったとも言われており、外岡はストライカーとしての本領をプロのリングで発揮したと言えるだろう。



★秋山の戦い方次第では好勝負に


さて、気になるのは、元より打撃に自信のある秋山の戦い方。柴田勝頼戦のように、試合開始後数分は様子を見て、その後、一気に勝負に出るならおもしろい。それなら外岡の勝機は十分にある。


だけど、おそらく秋山は最初からグランドに持ち込むんじゃなかろうか。というのも、HERO'S 2006ライトヘビー級トーナメントで、秋山は、外岡との共通の師匠・金泰泳と対戦している。この試合の秋山は、打撃で口火を切ったものの、すぐに金をテイクダウンした。なおこの試合、一旦は秋山の一本勝ちとなったものの、タップしていないという金の主張が認められ、秋山が判定勝利したという少々後味の悪い結末となった。

秋山vs金泰泳 by スポーツナビ



★秋山vs外山を確実におもろー!な試合にするならこの秘策を


以前から思っていたんだけども、タイトルと関係のないワンマッチの場合、ルールを柔軟に制定してもいいんじゃなかろうか?


たとえば今回の場合、外岡はグローブ着用の義務無し、秋山の寝技は30秒以内とか。


そういえば、昔はルールの制定にも交渉を重ねて、その経緯がひとつのドラマになっていた。

そのクライマックスが試合だ。

いわば、試合は大河ドラマの最終回みたいなもんだ。

会場もお茶の間も、盛り上がって当然ではないか。


ということで、タイトル戦を前提としたランキング制があるわけでもないし、そこらへん、おもろー!な試合になるようにルールをデザインしてもいいんじゃないかな?


ガチガチの総合ファンの一部からは不評を買うかもしれないけども、ライトな格闘技ファンや一般層には喜んで受け入れられると思うんだが、どうでしょう?



★その他気になる記事


山本尚史選手が新日本プロレスを退団、WWEの所属に by 新日公式サイト
・・・若手時代は何をめざしているのかイマイチわかりづらかった山本だが、いつのまにやら大出世。WWEに爪あとを残してこい!がんばれ!


バダ・ハリの最新インタビュー翻訳 by かかとおとし
・・・「オスタジックと俺では格が違う. 結果的に 5秒に終わったことだけだ. 俺が言ったその通りさ」・・・さすがのコメント。試合もアグレッシブでしかも強いから言うこと無し!うるさ型で知られる前田日明さんが絶賛するのも当然でしょう。日本人にもこういう格闘家が2、3人ほど出てくれば、もっと格闘技界も盛り上がるのになあ。


DREAM未払い問題続報 by GAME AND MMA
・・・こんなウワサが流れるような状況になってること自体、イメージダウン。制作費を少し削ってでも対処すべきことがあるのではないか・・・というのは素人考えかな。

エバン・タナーの冒険 by OMASUKI FIGHT
・・・この記事を読んで、せつないけど、ちょっと嬉しくなった。不謹慎かもしれないけどね。
なんだか大昔に活躍した伝説のプロレスラー達みたいな生き様ではないか。。。ときどき生死を賭けて何かバカバカしいことをやってみたくなる。そういうの、ものすごくわかります。晴れ

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ラベル:dream
posted by おも格 at 03:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

大晦日・やはりDREAMと戦極の合同興行は無しか★戦極が1・4新年大会発表!★11月にもさらなる格闘技戦争が!?

格闘技ファンの夢であった、戦極とDREAMによる大晦日合同大会。

これがどうやら本当に夢で終わってしまいそうだ。



★戦極新年興行決定!1・4開催か


スポナビ記事

むむ。1・4と言えば、新日本プロレス恒例・東京ドーム興行の日でもある。



★一方のDREAMも大晦日についてコメント


──KID選手の状態は?
笹原 怪我自体はリハビリを毎日されているみたいで、やはり常人とは違う回復力みたいなんで大晦日に出てもらいたいなあと。出てもらわないと正直辛いなと(笑)。でも、怪我なんで、そこは無理矢理にとは思ってないんですが、大晦日の舞台が復帰戦でありDREAMデビュー戦として最高だなと思います。
──本人の意向は?
笹原 本人もこのDREAMというイベントに対しては、まだ試合はしてませんが、思い入れというか新しいイベントとして期待している部分はあると思うので、一刻も早く出たいという気持ちは間違いなくあると思います。大晦日という一番注目度の高い、熱のあるところで復帰したいという気持ちはあると思います。さらに言えば、「俺がいなけりゃ大晦日は始まらねえだろ」という気持ちもあると思います。その思いがあれば、かならず大晦日に間に合ってくれるのではと思ってますけど。
──現状、普通に歩行できるまで回復してるんですか?
笹原 日常生活には問題ないでしょうけど、リハビリや筋肉をつけていく作業があると思うんで、ファイターとして回復してるかっていうと、まだまだ。ただ、順調に回復はしてるみたいなんで、大晦日に照準を絞ってほしいですね。

Dream公式サイト記事


・・・要するに、KIDが大晦日に出ないと困る。KID本人も、DREAMや大晦日出場の意志が強いはず。。。いや、そうであってください、というラブコール。KIDの気持ちになりきる笹原氏。本当はKIDに笹原氏自身の気持ちになりきってほしいんだろうな。



★どうするどうなる秋山成勲


──秋山選手は今回の試合と大晦日の試合に出る予定?
笹原 まだ全然正式に決まったわけではありませんが、9月の大会と大晦日の間にもう1大会やろうかというアイデアもあります。11月くらいですかね? そこでの出場もあり得ますし、当然大晦日もあり得ます。DREAMのなかで秋山選手はひとつの柱であることは間違いないんで、できるだけ出場してもらえるような形にはしていきたいなと思います。

Dream公式サイト記事


9月大会と大晦日の間にもう1大会。これは韓国興行?

あるいは、戦極第六陣が11月1日、さいたまスーパーアリーナで行われることへの対応策として、国内で興行をぶつけるという可能性も!?



さて今回、秋山成勲は自ら対戦相手候補を3人選び、オファーをかけてもらっている。


前回は、記者会見にて柴田勝頼が秋山との対戦をアピール、それが実現したという体裁。でも、実際は、秋山からDREAMに要望を出して、DREAMから柴田にオファーがいったのではないかと僕は思っている。

その体裁を整えてもらえることが、秋山とDREAMの力関係を表わしている。韓国で人気タレントの仲間入りを果たした秋山は、団体の言いなりになる必要がまったく無くなったとも言えそう。
選手が自分の身を守れるというのは良いことだけど、そっちばかり重視されると「強豪同士の夢のカード」なんてあんまり実現しなくなるんじゃないのかな?



★大晦日合同興行は流れたが


というわけで、戦極とDREAMによる大晦日合同興行の可能性は、現時点ではゼロに等しい状況に。


しかし! 大晦日興行(戦極の場合は1・4新年興行)は、団体にとっての看板大会。インパクトあるカードを実現するために、お互いの選手のレンタルなどで提携する可能性は残されているのではなかろうか!?


「戦極〜第五陣〜」で日本に復帰する中村和裕が、秋山との対戦を熱望したというニュースも伝わっているが。。。

中村が秋山との対戦を熱望 by Road to Dream


中村もいいけど、秋山成勲vs吉田秀彦が見たいです。


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posted by おも格 at 12:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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